新年度になりました

新年度もあっっっという間に10日が過ぎてしまいました。皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?


ボラセン事務局は今年度初めからスタッフの入れ替わりがあり、要領のわからないことも多く、てんてこまいしております。
本年度も東北での支援活動を継続しますので、皆さまの応援・お力添えよろしくお願いいたします。

 

こちらの写真は、南相馬市鹿島の勝縁寺様の桜です。今シーズンは1週間から10日ほど咲くのが早かったようですよ!

 

 

 

 

 

お菓子ギャラリー 2017年10月ー2018年3月

「春・夏」、「秋・冬」

年に2度、お菓子ブログを記事にするようになってもう何年になるでしょうか。

 

変わることなく届くお菓子。

変わることない寄り添う気持ちが、今でもこうしてサロン・お茶会を潤してくれています。

温かいご支援に心から感謝申し上げます。

 

 

 

平成30年3月支倉サロン ◇ 仏教に親しむ会

講題:仏さまのまなざし ~いのちの日~

講師:浄土真宗本願寺派布教使 藤澤 めぐみ 氏

 

東日本大震災「3.11」の「3月」の開催月。この3月は、仏さまのお心を感じていただくなかで被災されたみなさまの一日一日の歩みがより心豊かなものとなりますようにとの想いから仏教講座を開催することにいたしました。

 

     【ご讃題】

十方微塵世界の念仏の衆生をみそなわし

摂取してすてざれば 阿弥陀となづけたてまつる

 

ご讃題があって、ご法話がはじまって・・・という本当にいつもの浄土真宗のご法座です。

ご法話は軽妙で、みなさまは笑顔になったり、真剣になったり・・・。

実は藤澤さん自身にも、津波で行方不明になっているご友人がいらっしゃるのでした。

終盤、その気持ちを話されました。

 

彼女のいない一日かもしれないけれど もしかしたらもうこの世にいないかもしれないけれど、

彼女のいない一日を、いない一日じゃなくて、仏さまの世界からいま私と一緒にいると思ったときに

私の一日として生きていくことが 一緒に生きていくことなのかな

阿弥陀様の願いの中に生きてるということが 私が生きていく大事なことなのかな

 ・・・・・

今の心のことを そのままで 辛いままでも悲しいままでもしんどいままでもいいんですよ。

でも、その辛い悲しいしんどいのなかに阿弥陀様の願いがいつも届いているんです。だから「頑張る」ではなくて「願いの中に生きて(願生る/がんばって)」「顔晴って(がんばって)」いくことが、私たちが一日一日を精一杯生かさせていただくことなのかなと思っています。

・・・・・

十方微塵とは、いろんな世界があっていろんな心持ちがあります。でもどんな心持ちの中にあったとしても「念仏の衆生をみそなわし」見捨てない仏さまがいつもいつもいてくださる、それを「阿弥陀」というのですよ。

 

私たちはこの世で大切な大好きな人との別れを経験します。表情や声、手のぬくもり・・・会いたいという気持ちがこみ上げてくることもあります。

藤澤さんの声のぬくもりに、法話が終わると、サロンのみなさまから「南無阿弥陀仏」の声がいっぱい聞こえてきました。驚きました。阿弥陀如来様のお心は、ご宗旨の違いさえも超えてどこまでもどこまでも届いていくのだなあと実感した瞬間でした。藤澤さん、支倉サロンに来てくださって本当に有難うございました。

 

 

来月4月、第60回目の支倉サロンは、春らしいお花の企画、『ハーバリウム講座』です。

いろいろなお花を素敵に組み合わせて、春気分、楽しみましょう!

経典に、仏が歩いて行かれるあとには、蓮の花がひらいたとあります。

みなさまの歩みの今までと、そしてこれからに、きれいな花々が咲きますように☆

 

 

「願生れ(がんばれ)」と「顔晴れ(がんばれ)」で

仏さまとともに・・・

 

 

SEEING the sentient beings of the nembutsu

Throughout the worlds, countless as particles, in the ten quarters,

The Buddha grasps and never abandons them,

And therefore is named "Amida."

 

 

 

 

 

3.11から7年

東日本大震災が発生してから、2018年3月11日で8年目を迎えました。

 

いまだかつてない自然災害が大きな地震、津波となって東北を襲いました。

 

8年目を迎えてそれぞれに思うこと、感じることがあると思います。

 

しかしその自然災害も”過去”にあったこと”過去”の出来事だと私たちは思っていないでしょうか?

 

自然は、天気予報さえもまれに当たらないほど何が起こるか想像がつきません。

 

もしかしたら、明日、明後日大きな地震が起きるかもしれない。たくさんの雨が降るかもしれない。

自然災害はいつ、どこで何があるかわかりません…ある日突然私たちを襲うのです。

 

お茶会の活動、自主運営をされている方からお話をお聞きしました。

「自分自身がまさか津波に合うなんて思ってもいなかった」

「地震がなければ生活環境が変わることなんてなかったのに」

 まさか自分自身に起こるなんて思ってもいなかったことだと思います。

 

8年目を迎えて、自然災害は自分自身に起こりうることだということを忘れてはいけないことを改めて気づかせていただく。考える機会であるのではないかと思います。

 

自分自身に起こることだと意識し、震災を学ぶことから減災につながると思います。身の回りやイベントで防災について取り入れられています。(一例として下記に防災についての取り組みをご紹介いたします。)

 

今一度自分は「3.11で何があったのか」を振り返ってみてはいかがでしょうか?

河北ウィークリーせんだい 2018.02.08

東京都で女性の防災人材育成して行なったキックオフイベント!


ご協力をお願いいたします!

震災初期から今までたくさんのボランティアさんがお越しになっている、「閖上の記憶」さんが道路の区画整備のためメープル館近くに移動することになりました。

 

クラウドファンディングを開始されたとのことで、皆様にご案内いたします。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

皆様のご協力お願い申し上げます!!

陸前高田市『居室訪問ボランティア養成講座』が開かれます

日々寒い寒いと過ごしている中いつの間にか3月に入っておりました。2月はやはり早いですね。スタッフはもう花粉症の症状が出始めております。

 

皆さまにお知らせがございます。

 

陸前高田市にて居室訪問傾聴ボランティア養成講座が開催されます。

 

-日にち- 平成30年3月10日(土)

 

     平成30年3月17日(土)

 

-時間-  両日ともに10時~16時

 

-場所-  陸前高田市市役所4号棟第4会議室ほか

     (岩手県陸前高田市高田町鳴石42-5)

 

-申し込み- 必ず事前にお申し込みください!詳細はチラシをお読みください。

ダウンロード
陸前高田市傾聴ボランティアチラシ.pdf
PDFファイル 453.8 KB

もうすぐ震災から7年が経とうとしております。新しい生活、少しずつ前進している住民さん。しかし今まで住んでいたところではない環境の変化や交流のあった住民さんとの別れなど一人一人悩まれている方がいらっしゃるかもしれません。どうしようもない気持ちを気にかけ、活動なさっている方々がいらっしゃいます。

 

相手のお話をお聞きすることは難しいことだと思います。ご興味ございます方ぜひご参加くださいませ。

平成30年2月支倉サロン◇デコクレイでバラの花を作ろう

素敵なバラの花ができました。これから飾りつけにはいります。

完成がこちら!デザインは作るおひとりおひとりによって変わり、とっても素敵な作品となりました。


色とりどりのバラの花たち。本物の花ではなく、クレイという軽量樹脂粘土で作られています。

 

2月の支倉サロンはデコクレイ(装飾粘土)でバラの花を作ろうという物づくりの企画を行いました。ご講師は花のアトリエパルタージュ主宰 佐々由香利さんとアシスタントとして松村さんにお越しいただきました。

 

 佐々さんに一からバラの作り方をお教えいただきます。デコクレイはお花以外もケーキやお菓子、ハワイのお花を作ることができるとおっしゃっておりました。最初は真っ白な粘土に色を付けるのですが、今回粘土のカラーは事前に佐々さんに準備をいただき、好みの色を選んでいただきました。一つ一つラップに包んでくださり、まず初めにラップから粘土を取り出し柔らかくなるように手でこねます。

「わあ気持ちいい~」「ふわふわしてるねえ」とお話しながらこねこね~こねこね~。ふわふわの粘土に思わず笑みが…触り心地はマショマロを触っているかのような感覚。いったいやわらかい粘土がバラの花になるのでしょうか?次にこねた粘土からお花の花びらを作ります。小さい丸と大きな丸を5個作り、合計10個の丸を作ります。手のひらでころがして、たくさん丸を作ります。乾かないように濡れティッシュやラップで包みながらの作業。乾いてしまうとバラを作るときにくっつきにくくなってしまうとのこと。

お茶会の時はいつもにぎやかですが、このときの会場は皆さん真剣にお作りになられていたせいかとても静かでした。次に丸めた丸をバラの花びらとして形を作っていきます。佐々さんが手のひらに丸をのせて、ワイパーのように指でギュッとのばしていきます。不思議です…本当に花びらの形に見えるんです。薄い部分があるとより花びらに見えるとのことです。本当に花びらが落ちているかのようです。

いよいよバラの花の作成に入ります。今回は粘土に花びらを巻いていく方法で作ります。中心となる核の部分を円錐に作り、つまようじに刺して円錐の周りに先ほど作った花びらをつけていきます。佐々さんがかざぐるまのようにうずが巻いているように作ると美しい形になることをともえあえとお話されておりました。佐々さんの説明に皆さんイスから立ち上がって真剣に聞き入っておられました。

花のカラーの容器に佐々さんが手作りしてくださった、紫陽花、パール、リボンの飾りを手作りのバラに添えて完成です。

参加者さんからは花びらを作るのがちょっと難しい~という声やきれいにできたのでお部屋に飾ります、作るのが楽しかったですとの声をいただいております。

冬の真っ白とした雪の幻想的なところも素敵ですが、カラフルなバラの花で少しでもふわっと明るくなっていただけたら幸いです。

ご協力いただきました佐々さん、松村さんにお越しいただきまして心より感謝申し上げます。

長野から温かいお蕎麦を 第39陣☆

ご報告が遅くなり大変申し訳ございません。

 

仙台では晴れて雪が融けてきたなと思ったら、ドカッと雪が降ってしまうことがあります。今年は雪かきが多いような…そんな寒く雪が残っている中、長野からボランティアさんがお越しくださいました。

 

2月4日から6日の3日間で仙台市、岩沼市、名取市の市営住宅、自主運営サロン、公共施設にて長野教区信州そばふれあい交流会が行われました。

新規会場が多く、スタッフ自身はどきどきしてました。しかし、頼もしい長野教区さんと積極的な高校生さんたちのおかげで無事に活動を終えることができました。

風が強かったり、最高気温が一ケタしかない寒い中での活動本当にお疲れさまでした。温かいお蕎麦お腹いっぱい食べて皆さん大満足されておりました!!

1日目 仙台市市営住宅にて

仙台市の市営住宅にて開催いたしました。初めての場所です。集会所にはすでにお越しくださっている住民さんの姿が…!

テーブルには長野からお持ちくださった信州りんごとりんご100%ジュース^^とってもおいしいんです☆今回長野教区さんから自家製のお漬物もございました。お蕎麦ができるまでたくさん召し上がっていただきました。

外ではお蕎麦、綿あめ、ポップコーン、ゲームが行われ、住民さんから「ボーリングをやったのは60年ぶり!面白いわね~」と嬉しそうに話されていたのが印象的。大人も子どもも大はしゃぎで大変盛り上がりました。蕎麦ができるのを首を長くしてお待ちの住民さん。写真ではわかりにくいですが、列ができてました。住民さんにお蕎麦をお運びいただき「温かいお蕎麦はやっぱりおいしいね」と喜ぶ皆さん。集会所は満員、外にも食べる方がいらっしゃるほど大盛況でした。

2日目 教化センター自主運営サロンと仙台市市営住宅にて

お昼は教化センターの自主運営サロンにて。代表の方より開催してほしいとの要望をいただいて開催することができました。今回で2回目です。温かいお蕎麦とりんごとジュース…食も進むし会話もはずむ♪提供時間が予定より早かったこともあり、参加者さんとの交流を深められておりました。その雰囲気はなんだか初めて会ったように思えないほどの一体感というのでしょうか…素敵な雰囲気を感じました。

夕方は仙台市の社会福祉協議会の方にご紹介いただいた仙台市市営住宅にて開催。こちらも初めての場所です。大きなお鍋の湯気を見ると外が寒いのがわかりますでしょうか?開催日には冷たい風が吹いておりました。そんな中でも集会所に来られる方が2回3回ほど入ったり出たりの繰り返すなどの反響。お蕎麦のおいしさに思わず笑みがこぼれてしまいますね。ゲームの景品に写っているホウキは実は景品です。長野教区さん手作りの作品は大人気でした。普段利用されない方も立ち寄りくださり住民さん同士の顔合わせに場にもなっていたように思います。

3日目 岩沼市集団移転地と名取市公共施設にて

最終日のお昼は岩沼市の集団移転地の集会所にて。お住いの方より情報提供をいただき、スマイルサポートセンターの方にご協力いただきました。信州りんごは長野教区レディースの皆さんが一つ一つ丁寧に皮をむいて提供くださっています。綿あめは高校生さんの力作!ポップコーンの味つけは絶妙な塩加減!なによりおいしいのがお蕎麦です。テーブルを囲って会話を楽しんでおられました。ゲームでは大人気の着物のトートバックをいただいて住民さん満面の笑み。

情報提供いただいた方のご友人にお会いすることができ、「本当に来てくれてありがとう。ずっと楽しみにしていたよ」との声をかけてくださいました。直接接点はないけれどイベントを通してつながるご縁に感謝だなと思いました。

夕方は名取市で支援活動を行なっている団体の方に情報提供と広報、送迎をいただくサポートをいただいて復興公営住宅の近くの公共施設で開催しました。初めての場所です。会場の下見をした時は風は吹いていませんでしたが、当日はものすごい風が吹き、高校生さんは建物の影にして作っていました。

会場は入りきれないほどの盛り上がりでした。名取のお茶会でお越しくださってた方に久しぶりにお会いすることができました。住民さん同士の会話で「あら!久しぶりだね!元気だった?」と再会する場面も。復興公営住宅にお住いでも交流する場所がないところもあり、誰かに会いたい、出向いてみようという気持ちの後押しのきっかけになれていたら幸いです。

今回の活動も各区、地区の社会福祉協議会の方、また来てほしいと声をかけてくださった方、住民さん、支援団体の方、場所を貸してくださった方のおかげで開催がすることができました。

改めて心より感謝申し上げます。

居室訪問ボランティアを募集しております!

寒い日が続いておりますがみなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

今後も寒さが続くようですが2月11日(日)に教化センター1階の会場にて東北sottoさん主催『居室訪問ボランティア養成講座』を開催することになりました。

 

もうすぐ震災から7年が経とうとしている今でも、悲しみ・しんどいと感じる思いに耳をかたむけ寄り添う活動を続けられている方々がいらっしゃいます。

 

昨年の6月にも教化センターにて開催されております。

 

🌼日程 2018年2月11日(日)

 

🌼時間 10:00~16:00

 

🌼場所 仙台別院 教化センター1階会場

 

🌼参加費 無料

 

🌼事前申し込み 不要  🌼参加資格 活動にご興味のある方どなたでも☆

ダウンロード
ボランティア養成講座 チラシ
東北sottoご案内チラシ.pdf
PDFファイル 572.5 KB

※注意

 

事前申し込みは不要ですが、参加したいとのご連絡は必ずしていただくようお願い申し上げます。

 

お問い合わせ!

東北sotto TEL&FAX 022-721-3387 メール tohoku.sotto@gmail.com

 

平成30年1月支倉サロン◇あったか薬膳☆和漢のチカラ『ぽかぽか茶&薬膳スイーツを楽しもう!!』

今季最強クラスといわれる寒波が襲来、まさに二十四節気「大寒」の時期にふさわしい降雪と冷え込みです。今月の支倉サロンでは、暮らしに役立つ薬膳の知識を学ぶ講座を開催。薬日本堂株式会社さんにご協力をいただき、薬日本堂漢方スクール仙台校よりご講師の山吹育恵先生にお越しいただきました。

本講座では、「寒い冬も薬膳であったかく!」をテーマに薬膳ドリンクづくりの体験や薬膳スイーツの試食と、それらの素材について学びます。

 

 

予防医学ともいわれる漢方は未病といわれる心や身体が訴えている不調のシグナルを大切にとらえますが、自身の生命力(自然治癒力)を高めようとする生活そのものが「漢方」だといえます。その漢方という考え方の中に「薬膳」という方法が含まれています。漢方の中で、日々の食べ物によって生命力を高めようとする方法が「薬膳」であり、体を動かして高めようとするのであればその方法が「気功」であったりするのです。

 

寒い冬にどのように薬膳を活かせば温かく過ごせるのか。

まずは体質チェックシートで自身の体質を確認しました。自身を知ることでその養生法がわかり、生活の中に上手に漢方を取り入れることが出来ます。

 

自身のタイプが分かったら、次は講座のメイン『あったかブレンドティー作り』です。

よもぎ・なつめ・蜜柑の皮・薔薇・杜仲茶・黒豆・クコの実・生姜。。。寒い冬にお勧めの和漢植物たち。

「巡ブレンド茶」と「温ブレンド茶」の2つを作って。。。 美味しくてとても癒されます☆

 

 

ぽかぽかとあたたまったら、茶話会の時間に、薬膳スイーツ『りんごとなつめの甘煮』がふるまわれました。

薬日本堂のスタッフの方々のお手製のスイーツ。実は講座の間にキッチンで作ってくださっていました。

「からだに良いと思うから余計に美味しく感じるの!」と、ブレンド茶もスイーツもサロンのみなさまから大絶賛!スイーツのレシピも紹介してくださいました。

 

 

  なつめは、疲れがとれないときや眠りの浅い時にもよく使われます。

  白ワインや赤ワインになつめを入れるだけで『薬膳酒』が出来るのですよ。

 

優しくてふんわりとした雰囲気の先生から聴かせていただく素材説明から派生していくお話に、

サロンのみなさまも

  

  普段食べているものも少しの工夫で薬膳になるのですね!

  薬膳料理のちょっとした勉強になり家庭でも活かせそうです!

  楽しい美味しいためになる情報がいっぱい盛り込まれていてとても興味深いです!

 

学ぶって楽しいなと心から感じるのはこういう時ですね☆ 山吹先生、そして薬日本堂のスタッフさん、このたびは本当に有難うございました。温かいお心遣いに心から感謝申し上げます。

サロンのみなさまも、ご家庭に戻れば家族の健康を担っておいでのことと存じます。きょうのレシピや素材の知識を活かしていただければ幸いです。まだしばらくは続きそうな仙台の冬を、温かく過ごせますように☆

 

 

 

 

 

曹洞宗企画1月 ビーズブレスレットと匂い袋

1月17日から19日までの3日間、曹洞宗さんとご一緒するお茶会がありました。

今回は、名取市仮設住宅1か所、仙台市復興公営住宅3か所、教化センターでの『南三陸さろん仙台会』を会場としました。

 

~ ビーズブレスレットづくり ~

僧侶の方々にブレスレットを結んでいただくときや、結んだブレスレットを僧侶の方々につけていただくときの、お茶会のみなさまの表情が好きです。本当に柔らかいお顔をなさいます。

 

~ 匂い袋づくり ~

こちらもとても良い笑顔をなさってますね!  

 

曹洞宗さんが、2012年から続けているビーズブレスレットづくり、2015年から始めている匂い袋づくり。作成のあとは僧侶の方々と一緒にお話する。活動の内容はずっと変わらないけれど、その意義は、お茶会のみなさまの表情から感じとっていただければと思います。

 

 

 

 

 

新年のご挨拶

少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。ボランティアセンターは1月8日午後より開所いたしました。

 

久々に会う方々の「今年もよろしくね」「本年もどうぞよろしくお願いいたします」の挨拶をする中で新しい年が迎えたことをしみじみ感じているところです。

 

東北にお気持ちを寄せてくださる方々のお力添えをいただいているおかげで今日まで支援活動を続けることができております。本当にありがとうございます。

 

昨年変化を感じる年でした。震災後たくさんのボランティアさんが宿泊、活動で使われていた南園舎(旧ボランティアセンター)の取り壊しが始まって現在建物はなくなりました。

 

名取市のお茶会は昨年が復興公営住宅の建つピークの年ということもあり、住民さんの動きが見られ、お茶会に参加する方が少なくなってきている現状。今年の春から徐々に仮設住宅の閉鎖が始まります。教化センターのお茶会は人気で人数が増えたお茶会がありました。

 

時の流れとともに変化していくことを受け止め、これからも支援活動、ボランティア活動をされる方をバックアップすることを続けてまいります。

 

本年もご迷惑をおかけすることがあると思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

長野教区信州そばイベント! 第38陣

大変ご報告が遅くなりまして申し訳ございません。

やっと紅葉してきたかなと思いきやあっという間に冬になってしまった東北…日が暮れるのも早くなってきました。時々雪も降ったりと寒い日には温かい食べ物が食べたくなりますね。

12月17、18、19日と信州そばイベントで長野から9名のボランティアさんにお越しいただきました。いつも高校生と先生がご一緒ですが、今回は長野教区さんのみの参加となりました。

今回は青葉区、東松島市、若林区、名取市とさまざまな会場で開催いたしました。

長野のお蕎麦が食べられる!ということでたくさんの方にお越しいただくことができました。皆さんの笑顔と元気をいただいての3日間でした。長野教区さん寒い中お越しいただきましたこと改めて感謝申し上げます。

一日目 

・青葉区の市営住宅は初めての開催でした。天気はお昼から雪が降り、イベントで入った時も雪が降り続いて風が強く寒い中での活動となりました。集会所がいっぱいになるほどたくさんの方にお越しいただきました!住民さんにりんごを切っていただき、青葉区宮城支部社協の方々にご協力いただいてお土産の袋づめやじゃんけん大会を開催し盛り上がりました。子どもさんにお声をかけていただいたので、お母さんと一緒に来られ、もりもりお蕎麦を食べられておりました。中盤あたりで会長さんがご紹介くださり長野教区さんから長野から来たこと、りんごのご紹介をした際の喜びの歓声がすごかったです。拍手喝采でほっこりとした雰囲気でした。自治会長さん始め、役員の方に準備、片付けをしていただき無事に終えることができました。皆さんありがとうございました。


二日目 

お昼は東松島市の復興公営住宅。夕方は何度も入らせていただいている復興公営住宅での開催でした。

・お昼は初めての開催です。イベントの会場調整でいつもお世話になっている元鳴瀬サポートセンターの方からご紹介いただき、集団移転で移られた地区にある集会所を会場に、その地区の老人会を中心に行いました。頼もしい住民さんが多くポップコーンや綿あめを作るお手伝いをいただきました。老人会の盛り上がりを感じ、連携しあい行われていることに感激しました。老人会で集まることを楽しみにされていることを感じました。サクソフォン演奏で歌い、時には笑い楽しいひとときを一緒に過ごさせていただきました。老人会の皆さん本当にありがとうございました。

 

・夕方は宮戸にある復興公営住宅での開催。海に出て海苔を作ったり漁業をされる方が多いところ。海のお仕事を終えられて提供後、少しずつ来てくださいました。また仮設に住んでいた方がお越しくださり、お話をされておりました。元鳴瀬サポートセンターの方もかけつけてくださりお土産の袋づめ、ポップコーンをお手伝いしてくださいました。綿あめが好きな子どもさんに綿あめを作るのを手伝っていただいたのですが、スタッフより見栄えが良いのができてました。お手伝い大変助かりました。ありがとう~☆

冷えた体を温かいお蕎麦で少しでもホッとしていただけたなら幸いです。お仕事でお疲れのところお越しいただいてありがとうございました。

 


三日目 お昼は震災後ずっと交流を深められている若林区の自主運営の団体へ。夕方はお茶会に入らせていただいている仮設住宅で開催いたしました。

・震災後から親しく、スタッフより長野教区さんのことを知ってらっしゃるほど交流を深められている若林区沿岸に住まわていたみなし仮設に住む方で構成される自主運営の団体で開催しました。到着して「お久しぶりです^^」と喜びのお出迎えがあり、お手伝いをいただきながら開催しました。途中通り雨が降りテントを張る事態になりましたが、長野教区さんの連携でテントをすぐ張り続行!近所の方にも声をかけていただいたので、小さな子どもさんが来られポップコーンの味付けを試食をして見てもらい作っておりました。

屋内ではサクソフォン演奏を聞き、お蕎麦を食べながら時には歌を歌われておりました。帰りに前信州そばで来てくださった方の集合記念写真をお持ちくださり、あの時はね~との思い出話をしてくださり、来てくださることをとても感謝してくださっているんだと知り次の会場へと向かいました。皆さんに会うとホッとします。ありがとうございます。

 

・夕方はお茶会でもお世話になっている名取市の仮設住宅で開催しました。途中から雨が降ってしまい、テントを張っての活動となりました。開催時間になると顔なじみの方がお越しくださり、りんごを切るのを手伝ってくださったり、お蕎麦のお渡しをしていただきました。サクソフォン演奏でカラオケのようなとても盛り上がりタンバリンを鳴らしたり、サクソフォン演奏の近くでソロで歌う住民さんもいたりと楽しい雰囲気でした。新しい住宅が建ちお引越しされた方が多くなったり、働いていて来れないからお持ち帰りをお願いする方が多かったりと前回入らせていただいた時よりお越しくださる方は少なかったですが、少しでも楽しかったなと思えるきっかけになれてたらと思います。寒い中お越しいただきありがとうございました。


今回の活動もさまざまな方々のお力添えいただいたおかげで、無事イベントを終了することができました。調整から当日まで連絡、広報等お世話になった方々に改めて感謝申し上げます。

初めての出会いの中で人の温かさにふれ、新しい生活環境の中次に進もうとされている姿をみてまたイベントで入らせていただきたいなと思いました。「また来てください!」と声をかけてくださる方々が多くまた開催ができたらなと思います。

平成29年12月支倉サロン ◇冬のほっこりコンサート ~仙台フィルハーモニー管弦楽団有志による弦楽四重奏~

≪ プログラム ≫

  ☆エルガー   愛の挨拶

  ☆ハイドン   弦楽四重奏曲第67番「ひばり」より第1楽章

  ☆モーツァルト ディヴェルティメントKV.138 全楽章

  ☆アンダーソン そりすべり

  ☆ハッピー・バースデー・バリエーション

  ~ 懐かしい映画音楽 ~

    ☆エデンの東

    ☆白い恋人たち

    ☆映画「ニューシネマパラダイス」より 愛のテーマ

  ☆ソーラン節

 

今年も年の瀬のサロンは仙台フィルハーモニー管弦楽団の有志の方々による演奏会です。

冬の寒さや年の瀬のあわただしさから少し離れて、ほっこりとしたひとときをお過ごしいただきたく開催させていただきました。

コーディネートは音楽の力による復興センター・東北さん、プログラムは仙台フィルの方々による構成です。聴きなじみのある曲が多く、スーッと音楽にはいっていけそうな印象です。

 

たとえば「家族(愛)」をテーマにきょうのコンサートを聴くなら、エルガーの愛の挨拶から始まり、ハイドン作曲『ひばり』の第一ヴァイオリンが奏でるひばりの清らかなさえずりはまるで赤ちゃんの産声や子供の伸びやかな遊び声のようでもありますし、モーツァルトの『ディヴェルティメント』特に第一楽章でのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの四重奏の楽しい掛け合いは、さながら家族の気のおけないおしゃべりの団欒の様子を表現しているようにも感じられてきます。懐かしい日々が思い出され『ニューシネマパラダイス 愛のテーマ』ではもう涙が止まりませんでした。

映画音楽が特に良かった!という方々もおられました。きっと『エデンの東』や『白い恋人たち』の旋律に乗せて思い出がとても美しいのでしょうね。

 

同じプログラムでありながら、感じ方や楽しみ方が多様なのが音楽の面白いところ。

 

アンダーソンの『そりすべり』ではウィップに合わせ全員参加型の演出を。同じく「ハイハイ」「はードッコイショどっこいしょ」と参加型の、洋風仕立ての『ソーラン節』には新鮮な驚きさえあったようです。

なかでも殊のほかみなさまの印象に残った曲は、365日世界のどこかで流れている曲『ハッピーバースデー』をアレンジした『ハッピーバースデー・バリエーション』。作曲家編では「ハイドン風」「ドヴォルザーク風」、雰囲気編では「ポルカ風」「ジャズ風」「ハンガリー風」「タンゴ風」、それぞれの特徴がとても興味深くて心から音楽を楽しんでいらっしゃるご様子でした。

 

ティータイムには、至近距離で仙台フィルの出演者の方々やコーディネーターさんと同席出来たことも嬉しいことでした。こうして声を聴き触れ合うなかからこれからのプログラムを組むための何かが生まれてくる予感がします。とても心温まる演奏会でした。仙台フィルの有志のみなさま、音楽の力による復興センター・東北さま、年の瀬で演奏会続きのなか支倉サロンにお越しくださいまして本当に有難うございました。心より感謝申し上げます。

 

曹洞宗さんとお茶会

28日の午前に入ったJOCAさんの常設サロンにて☆

スタッフの方が看板に書いてくださってました^^

29日の午前に入った仙台市の復興公営住宅にて☆

住民さんが書いて歓迎してくださいました!


ご報告が大変遅くなりまして申し訳ございません。

 

11月27日、28日、29日の3日間、東京、宮城からお越しくださった曹洞宗の僧侶の方々と一緒に仙台市、名取市の復興公営住宅の集会所、JOCAさんの常駐サロンにてお茶会とビーズブレスレット作り、におい袋作りを行いました。

この時期にもなると寒さが増して、天候が気になるところでしたが、3日間とても良い天気に恵まれ、たくさんの方々がお越しくださいました。

ビーズブレスレットは、ビーズと天然石1つを選ぶのに、同じ色を選ばれる方やビーズの色とあえて反対色を選ばれる方、友達と似ているのを作るのに話し合いながら作る方など作る楽しさとなにより、曹洞宗さんが一つ一つ作られた方に合うようにサイズを合わせて、結び、最後は手のひらに想いをこめてお渡しするのが嬉しいところ。住民さんの嬉しそうな笑顔と結ぶのを見る真剣な様子をシャッターチャンスを逃しませんでした!

 

におい袋は曹洞宗さんの香りの説明を聞きながら作りますが、調合する量によって、同じテーブルでも香りが変わるのが不思議です。来ることができなかった友達にということで自分と友達と何個もシェイクをしている住民さんが多かったです。作られている時テーブルの横を通るとふわりと良い香りがしました。

お茶会では、皆さんが集まるようになるまで苦労されてきたことや、被災して避難してきたが、前住んでいたところに戻るのに抵抗があること、前住んでいた所に建った復興公営住宅の話や、復興公営住宅の暮らしなどの新しい生活、状況に触れるお話をお聞きすることができました。

それぞれに悩み、葛藤を持ち、日々生活している中でも話せないことの方が多いと思います。

お茶会を通して来られる住民さんが少しでもホッとすることができるひとときになれたら幸いです。

年末年始のお休み

残すところ今年もあと1か月となりました。

 

東北教区ボランティアセンターの年末年始のお休みについてお知らせいたします。

 

閉鎖期間 【2017年12月27日17時~2018年1月8日13時

 

本年は活動後に閉鎖ということで2017年12月27日17時よりといたします。

個人ボランティアさんの活動、団体ボランティアさんの活動・宿泊については27日以降活動・宿泊利用ができません。

 年末宿泊のご希望の場合、12月27日のお昼までに出発されるのを厳守でお願いいたします。

 

来年の開館については2018年1月8日13時にいたします。

来年の宿泊は8日からご利用いただけます。

1月8日から宿泊を希望されている方は、2017年12月26日までの期限といたします。

期限までにご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。

 

年末年始についてのお問い合わせは、FAX、メールにてご連絡お願いいたします。

お知らせが遅くなり申し訳ございません。活動・宿泊を希望されていた方がおりましたら、大変申し訳ございませんがご理解ご協力をお願い申し上げます。

平成29年11月支倉サロン◇若々しく過ごすための色の見え方

東北の紅葉もはっきりと見えるようになってきました。寒暖で色づいていくのは本当に不思議です。

 

11月の支倉サロンは色による効果、見え方によって若く見えること、色について学ぶことをテーマに日本パーソナルカラー協会・認定講師パーソナルカラーアナリスト佐藤博美様にご講師としてお越しいただきました。

 

講座の始めは色についてのお話をお聞きしました。人間の目はどれくらいの色の見分けをしているのかというクイズに出たのですが、答えはなんと500万~1000万の色を見分けることができるとのこと!目は感度、敏感に色を認識していることを聞いて驚きました。しかし…感度は年齢により落ちていくそうです。

 

また女性はお化粧をして色を入れておしゃれをしますが、男性は着ている服そのままダイレクトに色が影響するため、色について学ぶのに女性の方が多いイメージですが、実は男性も多いとのことです。

首から下の部分の色を変えることによって印象、見え方が変わることをお話いただいて、色による効果、見え方に移行し今回は春夏秋冬の色とイエローベース、ブルーベースの色の効果でどう見えるのかを体験しました。3~4人のグループを作り鏡を見ながらドレープの色布を当てて、お互いにどちらが良く見えるのかをお話しながら行いました。自分は明るめの色と暗めの色どちらの色なのか、どちらの方が血色よく見えるのか、シワ、シミの目立ちにくいのは?などを学びました。

 

私も参加者さんとどちらの色が合うかを一緒に見ましたが、肌の色と印象がグッと変わるのに驚きました。明るい色、イエローベースの似合う方は肌が白く見えたり、暗い色、ブルーベースの似合う方は、顔だちがスッキリとして見えるなどそれぞれ人によって見え方は違うようです。

 

体験中にご講師がテーブルごとに解説してくださったり、女性、男性が一人ずつモデルになり、色の変化を見たりしました。体験されている時の参加者さんの嬉しそうな顔、真剣に色を合わせたり、色を見て意見を話し合っていたりとあっという間に時間が過ぎていってしまったなあと思います。

 

好きな色を着てはいけないのではないですよとご講師さんが話され、自分に合う色を意識することによって、綺麗に若々しく見えることができることを体験をとおしてお教えいただきました。

 

色について少しでも皆様の生活の中で色を意識し楽しむことができたら嬉しいです。

 

ご講師としてお越しいただきました佐藤博美様に改めて感謝申し上げます。

旧ボランティアセンターの建物について

9月のブログで報告いたしました、旧ボランティアセンター(あそか幼稚園南園舎)が今年度をもって取り壊すことが決定とお伝えいたしました。

 

11月に入り、取り壊しに向けて片付けなどが進み、大きな家具などがなくなりました。

 

11月中旬~下旬に取り壊しを予定されているとのことです。お知らせが遅くなり申し訳ございませんが、取り壊しを行う前に一度見たいと思われる方はぜひお越しいただければと思います。

 

旧ボランティアセンターの建物はなくなりますが、ボランティアセンターは仙台別院裏の教化センターにて活動中です。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

平成29年10月支倉サロン◇ハーブとアロマに癒されて

ゆったりとした心地よいひとときをお過ごしいただきたい。。。

今月のサロンは、ハーブティーをいただきながらのおしゃべりと癒しのアロマトリートメントです。

 

アロマの香りがひろがって、ボランティアさんが奏でるピアノ曲も聞こえてきます。

笑顔がいっぱい!

ルメード・ドゥースさん、素敵なひとときを有難うございました。

 

  ☆日頃の雑念を忘れてみなさんとおしゃべりをしてとても心豊かな気分になりました。

  ☆時間に余裕があって、とてもゆったりと楽しんでいました。

  ☆今日は、ゆったり沢山おしゃべり。こんな日もあるのも良いですね。

  ☆とてもリラックスできました。トリートメントをしただけで身体の変化までわかり驚きました。  

  ☆心がふんわり。ありがとうございました。

 サロンのみなさまからの気持ちです。

 

 

山形県より秋の贈り物

秋を飛び越えたような寒さが続いております。秋と言えば…食欲の秋!秋と言えば『芋煮』の季節ですね。

山形組仏教壮年会連盟さまより、芋煮を作る時に使われる野菜とこんにゃく、山形で採れた果物などの山形産の食材をたくさんご提供いただきました。里芋はてんこもり!ねぎは色が良く太く、りんごの箱を開けると甘い香りが広がります。ボランティアセンターへ山形組の組長さんがお運びくださいました。

名取市仮設住宅のお茶会に来られた皆さんにお届けいたしました。喜ばれている姿を写真でぱちり。

皆さん大変喜ばれており、「夕ご飯何にしようかしら?」や互いに「すごいねえ~」「ありがとねえ~」との会話が弾んでおりました。お渡しした時の満面の笑みが忘れられません。

山形組仏教壮年会連盟の皆さま、秋の季節を感じる贈り物をいただきまして改めて心よりお礼申し上げます。