西日本豪雨 ボラセン設置

 

【7月19日追記】

 

取り急ぎ、情報のみ投稿いたします。

 

浄土真宗本願寺派(京都・西本願寺)では『平成30年7月豪雨』の発生にともない、広島県内に2ヶ所の災害ボランティアセンターを立ち上げました。(7月16日付)

 

1.備後教区災害ボランティアセンター【平成30年7月豪雨 備後教区災害ボランティアセンター】

  〒720-0052

  広島県福山市東町2丁目4番地5号 備後教区教務所内

    ℡:084-924-5759

    fax:084-931-9323

 

※詳細は備後教区ホームページをご覧ください⇒こちらからどうぞ【教区リンク】

 

 

2.安芸教区災害ボランティアセンター【平成30年7月豪雨 安芸教区災害ボランティアセンター】

  〒730-0801

  広島県広島市中区寺町1番19号 安芸教区教務所内

    ℡:082-231-9052

    fax:082-292-1186

 

※重要 7/20より連絡先電話番号が変更になります。ご注意ください

    ℡:082-554-5607

    fax:082-554-5608

 

※詳細は安芸教区ホームページをご覧ください⇒こちらからどうぞ【教区リンク】

                              【安芸ボラセンブログリンク】

 

 

 

 

    

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募集 夏まつり

本年も本願寺仙台別院では、『納涼夏まつり』ということで境内開放を行います。

ついては夏まつりの運営をお手伝い頂けるボランティアさんを募集しております。

 

詳しくは本願寺仙台別院【TEL:022-222-8567】までお問合せください。

 

 

 

 

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ありがとう植松入生仮設住宅集会所

6/4(月) 植松入生仮設住宅お茶会、最終回。

名取市植松入生仮設住宅集会所にて毎月行っていたお茶会が、7月6日でこちらの仮設住宅の廃止により今回で最後になりました。

自治会長様をはじめ毎回参加していただいた住民のみなさま、

お菓子等の支援物資を送ってくださった全国のみなさま、

名取市のみなさま、

お世話になった関係各位のみなさま

今回までお茶会を続けさせていただきありがとうございました。

名取市では『美田園第一』『愛島東部』の2か所の仮設住宅があり、教化センターも含めてお茶会は今後も毎月継続して行います。

多くのみなさまのおかげで私たちはお茶会を続けてくることができました。

今後もみなさまのご支援よろしくお願いいたします。

 

 

義援金 大阪府北部地震

 

 

6月18日に発生しました大阪府北部地震。比較的、地震に不慣れな地域でもあり、不安をかかえた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

浄土真宗本願寺派の関係寺院、ご門徒さんでも被害が出ているようです。ボランティアセンターの活動に関わっていただいたご寺院さんでも被害があったようです。一日も早い復旧を願っております。

 

さてこの度、宗派【京都・西本願寺】において災害義援金を募ることとなりましたので、お知らせいたします。

 

 

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◆募金の名称

浄土真宗本願寺派 たすけあい運動募金

「大阪府北部地震」災害義援金

 

 

◆受付口座番号

郵便振替の方

郵便振替 01000-4-69957

加入者名 たすけあい募金

 

銀行振込の方

銀行 ゆうちょ銀行

店名 一〇九(イチゼロキュウ)店

番号 当座 0069957

名義 たすけあい募金   ※通信欄に『大阪府北部地震』とご記入ください

 

◆受付期間 2018(平成30)年6月21日(木)から当分の間

 

◆問合せ先

〒600-8501 京都市下京区堀川通花屋町下ル本願寺門前町

   浄土真宗本願寺派伝道本部

   社会部【災害対策担当】

 TEL 075-371-5181

 Fax 075-365-6199

 

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よろしくお願いいたします。

 

 

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布遊びの会

新年度始まりました。今日はさっそく、福島県南相馬市の勝縁寺『布遊びの会』にお邪魔してきました。

 

市内の仮設住宅にて始まったお茶会でしたが、勝縁寺に場所を移してもう何年たつのでしょう?

月一回(それ以上の時もありますが)お寺で過ごす楽しい時間になっています。

今日は、某所へ送る『作品』を袋につめる作業をしました。

 

受け取った方が笑顔になってくれたら、とてもうれしいですね!

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新年度になりました

 

 

新年度もあっっっという間に10日が過ぎてしまいました。皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?


ボラセン事務局は今年度初めからスタッフの入れ替わりがあり、要領のわからないことも多く、てんてこまいしております。
本年度も東北での支援活動を継続しますので、皆さまの応援・お力添えよろしくお願いいたします。

 

こちらの写真は、南相馬市鹿島の勝縁寺様の桜です。今シーズンは1週間から10日ほど咲くのが早かったようですよ!

 

 

 

 

 

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お菓子ギャラリー 2017年10月ー2018年3月

 

 

「春・夏」、「秋・冬」

年に2度、お菓子ブログを記事にするようになってもう何年になるでしょうか。

 

変わることなく届くお菓子。

変わることない寄り添う気持ちが、今でもこうしてサロン・お茶会を潤してくれています。

温かいご支援に心から感謝申し上げます。

 

 

 

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雇用促進・箱塚桜 最後のお茶会

 

 

ボランティアセンターは2011年夏から名取市仮設住宅の集会所にてお茶会を開いております。

 

このたび3月13日(火)に箱塚桜仮設住宅、3月20日(火)に雇用促進住宅の二つの仮設住宅のお茶会が3月のお茶会をもって終了いたしました。

 

箱塚桜仮設住宅ではお茶会にお越しくださっていた住民さんの移転される関係上、4月のお茶会は開催しても人が来られないだろうということで、3月のお茶会で最後。雇用促進住宅は、平成30年3月31日(土)をもって仮設を閉鎖することとなり、建物はそのまま残りますが集会所の使用ができなくなるということで3月のお茶会で最後となりました。


今までたくさんのボランティアさんがお茶会にご参加くださり、お菓子や物作りの提供などのご支援くださいました。たくさんの皆さまのご協力をいただきながら今日までお茶会を開催できました。

本日も、参加された住民さんがお茶会であった催しをふりかえりながら楽しかったと話されたり、長くお茶会に来てくれてありがとう、という言葉をかけてくださいました。

ボランティアの皆さん、参加して下さった住民の皆さま、ありがとうございました。

それぞれ生活する環境は変わるかもしれませんが、どうぞ、お元気で!!

 

 

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平成30年3月支倉サロン ◇ 仏教に親しむ会

 

講題:仏さまのまなざし ~いのちの日~

講師:浄土真宗本願寺派布教使 藤澤 めぐみ 氏

 

 

東日本大震災「3.11」の「3月」の開催月。この3月は、仏さまのお心を感じていただくなかで被災されたみなさまの一日一日の歩みがより心豊かなものとなりますようにとの想いから仏教講座を開催することにいたしました。

 

     【ご讃題】

十方微塵世界の念仏の衆生をみそなわし

摂取してすてざれば 阿弥陀となづけたてまつる

 

ご讃題があって、ご法話がはじまって・・・という本当にいつもの浄土真宗のご法座です。

ご法話は軽妙で、みなさまは笑顔になったり、真剣になったり・・・。

実は藤澤さん自身にも、津波で行方不明になっているご友人がいらっしゃるのでした。

終盤、その気持ちを話されました。

 

彼女のいない一日かもしれないけれど もしかしたらもうこの世にいないかもしれないけれど、

彼女のいない一日を、いない一日じゃなくて、仏さまの世界からいま私と一緒にいると思ったときに

私の一日として生きていくことが 一緒に生きていくことなのかな

阿弥陀様の願いの中に生きてるということが 私が生きていく大事なことなのかな

 ・・・・・

今の心のことを そのままで 辛いままでも悲しいままでもしんどいままでもいいんですよ。

でも、その辛い悲しいしんどいのなかに阿弥陀様の願いがいつも届いているんです。だから「頑張る」ではなくて「願いの中に生きて(願生る/がんばって)」「顔晴って(がんばって)」いくことが、私たちが一日一日を精一杯生かさせていただくことなのかなと思っています。

・・・・・

十方微塵とは、いろんな世界があっていろんな心持ちがあります。でもどんな心持ちの中にあったとしても「念仏の衆生をみそなわし」見捨てない仏さまがいつもいつもいてくださる、それを「阿弥陀」というのですよ。

 

私たちはこの世で大切な大好きな人との別れを経験します。表情、声、手のぬくもり・・・会いたい、一緒にいたいという気持ちがこみ上げてくることもあります。

藤澤さんの声のぬくもりに、法話が終わると、サロンのみなさまから「南无阿弥陀仏」の声がいっぱい聞こえてきました。驚きました。阿弥陀如来様のお心は、ご宗旨の違いさえも超えてどこまでもどこまでも届いていくのだなあと実感した瞬間でした。藤澤さん、支倉サロンに来てくださって本当に有難うございました。

 

 

来月4月、第60回目の支倉サロンは、春らしいお花の企画、『ハーバリウム講座』です。

いろいろなお花を素敵に組み合わせて、春気分、楽しみましょう!

経典に、仏が歩いて行かれるあとには、蓮の花がひらいたとあります。

みなさまの歩みの今までと、そしてこれからに、きれいな花々が咲きますように☆

 

 

「願生れ(がんばれ)」と「顔晴れ(がんばれ)」で

仏さまとともに・・・

 

 

SEEING the sentient beings of the nembutsu

Throughout the worlds, countless as particles, in the ten quarters,

The Buddha grasps and never abandons them,

And therefore is named "Amida."

 

 

 

 

 

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3.11から7年

 

 

東日本大震災が発生してから、2018年3月11日で8年目を迎えました。

 

いまだかつてない自然災害が大きな地震、津波となって東北を襲いました。

 

8年目を迎えてそれぞれに思うこと、感じることがあると思います。

 

しかしその自然災害も”過去”にあったこと”過去”の出来事だと私たちは思っていないでしょうか?

 

自然は、天気予報さえもまれに当たらないほど何が起こるか想像がつきません。

 

もしかしたら、明日、明後日大きな地震が起きるかもしれない。たくさんの雨が降るかもしれない。

自然災害はいつ、どこで何があるかわかりません…ある日突然私たちを襲うのです。

 

お茶会の活動、自主運営をされている方からお話をお聞きしました。

「自分自身がまさか津波に合うなんて思ってもいなかった」

「地震がなければ生活環境が変わることなんてなかったのに」

 まさか自分自身に起こるなんて思ってもいなかったことだと思います。

 

8年目を迎えて、自然災害は自分自身に起こりうることだということを忘れてはいけないことを改めて気づかせていただく。考える機会であるのではないかと思います。

 

自分自身に起こることだと意識し、震災を学ぶことから減災につながると思います。身の回りやイベントで防災について取り入れられています。(一例として下記に防災についての取り組みをご紹介いたします。)

 

今一度自分は「3.11で何があったのか」を振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

 

河北ウィークリーせんだい 2018.02.08

東京都で女性の防災人材育成して行なったキックオフイベント!


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