居室訪問ボランティアを募集しております!

寒い日が続いておりますがみなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

今後も寒さが続くようですが2月11日(日)に教化センター1階の会場にて東北sottoさん主催『居室訪問ボランティア養成講座』を開催することになりました。

 

もうすぐ震災から7年が経とうとしている今でも、悲しみ・しんどいと感じる思いに耳をかたむけ寄り添う活動を続けられている方々がいらっしゃいます。

 

昨年の6月にも教化センターにて開催されております。

 

🌼日程 2018年2月11日(日)

 

🌼時間 10:00~16:00

 

🌼場所 仙台別院 教化センター1階会場

 

🌼参加費 無料

 

🌼事前申し込み 不要  🌼参加資格 活動にご興味のある方どなたでも☆

ダウンロード
ボランティア養成講座 チラシ
東北sottoご案内チラシ.pdf
PDFファイル 572.5 KB

※注意

 

事前申し込みは不要ですが、参加したいとのご連絡は必ずしていただくようお願い申し上げます。

 

お問い合わせ!

東北sotto TEL&FAX 022-721-3387 メール tohoku.sotto@gmail.com

 

平成30年1月支倉サロン◇あったか薬膳☆和漢のチカラ『ぽかぽか茶&薬膳スイーツを楽しもう!!』

今季最強クラスといわれる寒波が襲来、まさに二十四節気「大寒」の時期にふさわしい降雪と冷え込みです。今月の支倉サロンでは、暮らしに役立つ薬膳の知識を学ぶ講座を開催。薬日本堂株式会社さんにご協力をいただき、薬日本堂漢方スクール仙台校よりご講師の山吹育恵先生にお越しいただきました。

本講座では、「寒い冬も薬膳であったかく!」をテーマに薬膳ドリンクづくりの体験や薬膳スイーツの試食と、それらの素材について学びます。

 

 

予防医学ともいわれる漢方は未病といわれる心や身体が訴えている不調のシグナルを大切にとらえますが、自身の生命力(自然治癒力)を高めようとする生活そのものが「漢方」だといえます。その漢方という考え方の中に「薬膳」という方法が含まれています。漢方の中で、日々の食べ物によって生命力を高めようとする方法が「薬膳」であり、体を動かして高めようとするのであればその方法が「気功」であったりするのです。

 

寒い冬にどのように薬膳を活かせば温かく過ごせるのか。

まずは体質チェックシートで自身の体質を確認しました。自身を知ることでその養生法がわかり、生活の中に上手に漢方を取り入れることが出来ます。

 

自身のタイプが分かったら、次は講座のメイン『あったかブレンドティー作り』です。

よもぎ・なつめ・蜜柑の皮・薔薇・杜仲茶・黒豆・クコの実・生姜。。。寒い冬にお勧めの和漢植物たち。

「巡ブレンド茶」と「温ブレンド茶」の2つを作って。。。 美味しくてとても癒されます☆

 

 

ぽかぽかとあたたまったら、茶話会の時間に、薬膳スイーツ『りんごとなつめの甘煮』がふるまわれました。

薬日本堂のスタッフの方々のお手製のスイーツ。実は講座の間にキッチンで作ってくださっていました。

「からだに良いと思うから余計に美味しく感じるの!」と、ブレンド茶もスイーツもサロンのみなさまから大絶賛!スイーツのレシピも紹介してくださいました。

 

 

  なつめは、疲れがとれないときや眠りの浅い時にもよく使われます。

  白ワインや赤ワインになつめを入れるだけで『薬膳酒』が出来るのですよ。

 

優しくてふんわりとした雰囲気の先生から聴かせていただく素材説明から派生していくお話に、

サロンのみなさまも

  

  普段食べているものも少しの工夫で薬膳になるのですね!

  薬膳料理のちょっとした勉強になり家庭でも活かせそうです!

  楽しい美味しいためになる情報がいっぱい盛り込まれていてとても興味深いです!

 

学ぶって楽しいなと心から感じるのはこういう時ですね☆ 山吹先生、そして薬日本堂のスタッフさん、このたびは本当に有難うございました。温かいお心遣いに心から感謝申し上げます。

サロンのみなさまも、ご家庭に戻れば家族の健康を担っておいでのことと存じます。きょうのレシピや素材の知識を活かしていただければ幸いです。まだしばらくは続きそうな仙台の冬を、温かく過ごせますように☆

 

 

曹洞宗企画1月 ビーズブレスレットと匂い袋

1月17日から19日までの3日間、曹洞宗さんとご一緒するお茶会がありました。

今回は、名取市仮設住宅1か所、仙台市復興公営住宅3か所、教化センターでの『南三陸さろん仙台会』を会場としました。

 

~ ビーズブレスレットづくり ~

僧侶の方々にブレスレットを結んでいただくときや、結んだブレスレットを僧侶の方々につけていただくときの、お茶会のみなさまの表情が好きです。本当に柔らかいお顔をなさいます。

 

~ 匂い袋づくり ~

こちらもとても良い笑顔をなさってますね!  

 

曹洞宗さんが、2012年から続けているビーズブレスレットづくり、2015年から始めている匂い袋づくり。作成のあとは僧侶の方々と一緒にお話する。活動の内容はずっと変わらないけれど、その意義は、お茶会のみなさまの表情から感じとっていただければと思います。

 

 

新年のご挨拶

少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。ボランティアセンターは1月8日午後より開所いたしました。

 

久々に会う方々の「今年もよろしくね」「本年もどうぞよろしくお願いいたします」の挨拶をする中で新しい年が迎えたことをしみじみ感じているところです。

 

東北にお気持ちを寄せてくださる方々のお力添えをいただいているおかげで今日まで支援活動を続けることができております。本当にありがとうございます。

 

昨年変化を感じる年でした。震災後たくさんのボランティアさんが宿泊、活動で使われていた南園舎(旧ボランティアセンター)の取り壊しが始まって現在建物はなくなりました。

 

名取市のお茶会は昨年が復興公営住宅の建つピークの年ということもあり、住民さんの動きが見られ、お茶会に参加する方が少なくなってきている現状。今年の春から徐々に仮設住宅の閉鎖が始まります。教化センターのお茶会は人気で人数が増えたお茶会がありました。

 

時の流れとともに変化していくことを受け止め、これからも支援活動、ボランティア活動をされる方をバックアップすることを続けてまいります。

 

本年もご迷惑をおかけすることがあると思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

長野教区信州そばイベント! 第38陣

大変ご報告が遅くなりまして申し訳ございません。

やっと紅葉してきたかなと思いきやあっという間に冬になってしまった東北…日が暮れるのも早くなってきました。時々雪も降ったりと寒い日には温かい食べ物が食べたくなりますね。

12月17、18、19日と信州そばイベントで長野から9名のボランティアさんにお越しいただきました。いつも高校生と先生がご一緒ですが、今回は長野教区さんのみの参加となりました。

今回は青葉区、東松島市、若林区、名取市とさまざまな会場で開催いたしました。

長野のお蕎麦が食べられる!ということでたくさんの方にお越しいただくことができました。皆さんの笑顔と元気をいただいての3日間でした。長野教区さん寒い中お越しいただきましたこと改めて感謝申し上げます。

一日目 

・青葉区の市営住宅は初めての開催でした。天気はお昼から雪が降り、イベントで入った時も雪が降り続いて風が強く寒い中での活動となりました。集会所がいっぱいになるほどたくさんの方にお越しいただきました!住民さんにりんごを切っていただき、青葉区宮城支部社協の方々にご協力いただいてお土産の袋づめやじゃんけん大会を開催し盛り上がりました。子どもさんにお声をかけていただいたので、お母さんと一緒に来られ、もりもりお蕎麦を食べられておりました。中盤あたりで会長さんがご紹介くださり長野教区さんから長野から来たこと、りんごのご紹介をした際の喜びの歓声がすごかったです。拍手喝采でほっこりとした雰囲気でした。自治会長さん始め、役員の方に準備、片付けをしていただき無事に終えることができました。皆さんありがとうございました。


二日目 

お昼は東松島市の復興公営住宅。夕方は何度も入らせていただいている復興公営住宅での開催でした。

・お昼は初めての開催です。イベントの会場調整でいつもお世話になっている元鳴瀬サポートセンターの方からご紹介いただき、集団移転で移られた地区にある集会所を会場に、その地区の老人会を中心に行いました。頼もしい住民さんが多くポップコーンや綿あめを作るお手伝いをいただきました。老人会の盛り上がりを感じ、連携しあい行われていることに感激しました。老人会で集まることを楽しみにされていることを感じました。サクソフォン演奏で歌い、時には笑い楽しいひとときを一緒に過ごさせていただきました。老人会の皆さん本当にありがとうございました。

 

・夕方は宮戸にある復興公営住宅での開催。海に出て海苔を作ったり漁業をされる方が多いところ。海のお仕事を終えられて提供後、少しずつ来てくださいました。また仮設に住んでいた方がお越しくださり、お話をされておりました。元鳴瀬サポートセンターの方もかけつけてくださりお土産の袋づめ、ポップコーンをお手伝いしてくださいました。綿あめが好きな子どもさんに綿あめを作るのを手伝っていただいたのですが、スタッフより見栄えが良いのができてました。お手伝い大変助かりました。ありがとう~☆

冷えた体を温かいお蕎麦で少しでもホッとしていただけたなら幸いです。お仕事でお疲れのところお越しいただいてありがとうございました。

 


三日目 お昼は震災後ずっと交流を深められている若林区の自主運営の団体へ。夕方はお茶会に入らせていただいている仮設住宅で開催いたしました。

・震災後から親しく、スタッフより長野教区さんのことを知ってらっしゃるほど交流を深められている若林区沿岸に住まわていたみなし仮設に住む方で構成される自主運営の団体で開催しました。到着して「お久しぶりです^^」と喜びのお出迎えがあり、お手伝いをいただきながら開催しました。途中通り雨が降りテントを張る事態になりましたが、長野教区さんの連携でテントをすぐ張り続行!近所の方にも声をかけていただいたので、小さな子どもさんが来られポップコーンの味付けを試食をして見てもらい作っておりました。

屋内ではサクソフォン演奏を聞き、お蕎麦を食べながら時には歌を歌われておりました。帰りに前信州そばで来てくださった方の集合記念写真をお持ちくださり、あの時はね~との思い出話をしてくださり、来てくださることをとても感謝してくださっているんだと知り次の会場へと向かいました。皆さんに会うとホッとします。ありがとうございます。

 

・夕方はお茶会でもお世話になっている名取市の仮設住宅で開催しました。途中から雨が降ってしまい、テントを張っての活動となりました。開催時間になると顔なじみの方がお越しくださり、りんごを切るのを手伝ってくださったり、お蕎麦のお渡しをしていただきました。サクソフォン演奏でカラオケのようなとても盛り上がりタンバリンを鳴らしたり、サクソフォン演奏の近くでソロで歌う住民さんもいたりと楽しい雰囲気でした。新しい住宅が建ちお引越しされた方が多くなったり、働いていて来れないからお持ち帰りをお願いする方が多かったりと前回入らせていただいた時よりお越しくださる方は少なかったですが、少しでも楽しかったなと思えるきっかけになれてたらと思います。寒い中お越しいただきありがとうございました。


今回の活動もさまざまな方々のお力添えいただいたおかげで、無事イベントを終了することができました。調整から当日まで連絡、広報等お世話になった方々に改めて感謝申し上げます。

初めての出会いの中で人の温かさにふれ、新しい生活環境の中次に進もうとされている姿をみてまたイベントで入らせていただきたいなと思いました。「また来てください!」と声をかけてくださる方々が多くまた開催ができたらなと思います。

平成29年12月支倉サロン ◇ 冬のほっこりコンサート ~仙台フィルハーモニー管弦楽団有志による弦楽四重奏~

≪ プログラム ≫

  ☆エルガー   愛の挨拶

  ☆ハイドン   弦楽四重奏曲第67番「ひばり」より第1楽章

  ☆モーツァルト ディヴェルティメントKV.138 全楽章

  ☆アンダーソン そりすべり

  ☆ハッピー・バースデー・バリエーション

  ~ 懐かしい映画音楽 ~

    ☆エデンの東

    ☆白い恋人たち

    ☆映画「ニューシネマパラダイス」より 愛のテーマ

  ☆ソーラン節

 

今年も年の瀬のサロンは仙台フィルハーモニー管弦楽団の有志の方々による演奏会です。

冬の寒さや年の瀬のあわただしさから少し離れて、ほっこりとしたひとときをお過ごしいただきたく開催させていただきました。

コーディネートは音楽の力による復興センター・東北さん、プログラムは仙台フィルの方々による構成です。聴きなじみのある曲が多く、スーッと音楽にはいっていけそうな印象です。

 

たとえば「家族(愛)」をテーマにきょうのコンサートを聴くなら、エルガーの愛の挨拶から始まり、ハイドン作曲の『ひばり』の第一ヴァイオリンが奏でるひばりの清らかなさえずりの声はまるで赤ちゃんの産声や子供の伸びやな遊び声のようでもありますし、モーツァルトの『ディヴェルティメント』特に第一楽章での第一・第二ヴァイオリンとヴィオラとチェロの四重奏の楽しい掛け合いは、さながら家族の気のおけないおしゃべりの団欒の様子を表現しているようにも感じられてきます。懐かしい日々が思い出され『ニューシネマパラダイス 愛のテーマ』ではもう涙が止まりませんでした。

映画音楽が特に良かった!という方々もおられました。きっと『エデンの東』や『白い恋人たち』の旋律に乗せて思い出がとても美しいのでしょうね。

 

同じプログラムでありながら、感じ方や楽しみ方が多様なのが音楽の面白いところ。

 

アンダーソンの『そりすべり』ではウィップに合わせ全員参加型の演出を。同じく「ハイハイ」「はードッコイショどっこいしょ」と参加型の、洋風仕立ての『ソーラン節』には新鮮な驚きさえあったようです。

なかでも特にみなさまの印象に残った曲は、365日世界のどこかで流れている曲『ハッピーバースデー』をアレンジした『ハッピーバースデー・ヴァリエーション』。作曲家編では「ハイドン風」「ドヴォルザーク風」、雰囲気編では「ポルカ風」「ジャズ風」「ハンガリー風」「タンゴ風」、それぞれの特徴がとても興味深くて、心から音楽を楽しんでいらっしゃるご様子でした。

 

ティータイムには、至近距離で仙台フィルの出演者の方々やコーディネーターさんと同席出来たことも嬉しいことでした。こうして声を聴き触れ合うなかからこれからのプログラムを組むための何かが生まれてくる予感がします。とても心温まる演奏会でした。仙台フィルの有志のみなさま、音楽の力による復興センター・東北さま、年の瀬で演奏会続きのなか支倉サロンにお越しくださいまして本当に有難うございました。心より感謝申し上げます。

 

曹洞宗さんとお茶会

28日の午前に入ったJOCAさんの常設サロンにて☆

スタッフの方が看板に書いてくださってました^^

29日の午前に入った仙台市の復興公営住宅にて☆

住民さんが書いて歓迎してくださいました!


ご報告が大変遅くなりまして申し訳ございません。

 

11月27日、28日、29日の3日間、東京、宮城からお越しくださった曹洞宗の僧侶の方々と一緒に仙台市、名取市の復興公営住宅の集会所、JOCAさんの常駐サロンにてお茶会とビーズブレスレット作り、におい袋作りを行いました。

この時期にもなると寒さが増して、天候が気になるところでしたが、3日間とても良い天気に恵まれ、たくさんの方々がお越しくださいました。

ビーズブレスレットは、ビーズと天然石1つを選ぶのに、同じ色を選ばれる方やビーズの色とあえて反対色を選ばれる方、友達と似ているのを作るのに話し合いながら作る方など作る楽しさとなにより、曹洞宗さんが一つ一つ作られた方に合うようにサイズを合わせて、結び、最後は手のひらに想いをこめてお渡しするのが嬉しいところ。住民さんの嬉しそうな笑顔と結ぶのを見る真剣な様子をシャッターチャンスを逃しませんでした!

 

におい袋は曹洞宗さんの香りの説明を聞きながら作りますが、調合する量によって、同じテーブルでも香りが変わるのが不思議です。来ることができなかった友達にということで自分と友達と何個もシェイクをしている住民さんが多かったです。作られている時テーブルの横を通るとふわりと良い香りがしました。

お茶会では、皆さんが集まるようになるまで苦労されてきたことや、被災して避難してきたが、前住んでいたところに戻るのに抵抗があること、前住んでいた所に建った復興公営住宅の話や、復興公営住宅の暮らしなどの新しい生活、状況に触れるお話をお聞きすることができました。

それぞれに悩み、葛藤を持ち、日々生活している中でも話せないことの方が多いと思います。

お茶会を通して来られる住民さんが少しでもホッとすることができるひとときになれたら幸いです。

年末年始のお休み

残すところ今年もあと1か月となりました。

 

東北教区ボランティアセンターの年末年始のお休みについてお知らせいたします。

 

閉鎖期間 【2017年12月27日17時~2018年1月8日13時

 

本年は活動後に閉鎖ということで2017年12月27日17時よりといたします。

個人ボランティアさんの活動、団体ボランティアさんの活動・宿泊については27日以降活動・宿泊利用ができません。

 年末宿泊のご希望の場合、12月27日のお昼までに出発されるのを厳守でお願いいたします。

 

来年の開館については2018年1月8日13時にいたします。

来年の宿泊は8日からご利用いただけます。

1月8日から宿泊を希望されている方は、2017年12月26日までの期限といたします。

期限までにご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。

 

年末年始についてのお問い合わせは、FAX、メールにてご連絡お願いいたします。

お知らせが遅くなり申し訳ございません。活動・宿泊を希望されていた方がおりましたら、大変申し訳ございませんがご理解ご協力をお願い申し上げます。

平成29年11月支倉サロン◇若々しく過ごすための色の見え方

東北の紅葉もはっきりと見えるようになってきました。寒暖で色づいていくのは本当に不思議です。

 

11月の支倉サロンは色による効果、見え方によって若く見えること、色について学ぶことをテーマに日本パーソナルカラー協会・認定講師パーソナルカラーアナリスト佐藤博美様にご講師としてお越しいただきました。

 

講座の始めは色についてのお話をお聞きしました。人間の目はどれくらいの色の見分けをしているのかというクイズに出たのですが、答えはなんと500万~1000万の色を見分けることができるとのこと!目は感度、敏感に色を認識していることを聞いて驚きました。しかし…感度は年齢により落ちていくそうです。

 

また女性はお化粧をして色を入れておしゃれをしますが、男性は着ている服そのままダイレクトに色が影響するため、色について学ぶのに女性の方が多いイメージですが、実は男性も多いとのことです。

首から下の部分の色を変えることによって印象、見え方が変わることをお話いただいて、色による効果、見え方に移行し今回は春夏秋冬の色とイエローベース、ブルーベースの色の効果でどう見えるのかを体験しました。3~4人のグループを作り鏡を見ながらドレープの色布を当てて、お互いにどちらが良く見えるのかをお話しながら行いました。自分は明るめの色と暗めの色どちらの色なのか、どちらの方が血色よく見えるのか、シワ、シミの目立ちにくいのは?などを学びました。

 

私も参加者さんとどちらの色が合うかを一緒に見ましたが、肌の色と印象がグッと変わるのに驚きました。明るい色、イエローベースの似合う方は肌が白く見えたり、暗い色、ブルーベースの似合う方は、顔だちがスッキリとして見えるなどそれぞれ人によって見え方は違うようです。

 

体験中にご講師がテーブルごとに解説してくださったり、女性、男性が一人ずつモデルになり、色の変化を見たりしました。体験されている時の参加者さんの嬉しそうな顔、真剣に色を合わせたり、色を見て意見を話し合っていたりとあっという間に時間が過ぎていってしまったなあと思います。

 

好きな色を着てはいけないのではないですよとご講師さんが話され、自分に合う色を意識することによって、綺麗に若々しく見えることができることを体験をとおしてお教えいただきました。

 

色について少しでも皆様の生活の中で色を意識し楽しむことができたら嬉しいです。

 

ご講師としてお越しいただきました佐藤博美様に改めて感謝申し上げます。

旧ボランティアセンターの建物について

9月のブログで報告いたしました、旧ボランティアセンター(あそか幼稚園南園舎)が今年度をもって取り壊すことが決定とお伝えいたしました。

 

11月に入り、取り壊しに向けて片付けなどが進み、大きな家具などがなくなりました。

 

11月中旬~下旬に取り壊しを予定されているとのことです。お知らせが遅くなり申し訳ございませんが、取り壊しを行う前に一度見たいと思われる方はぜひお越しいただければと思います。

 

旧ボランティアセンターの建物はなくなりますが、ボランティアセンターは仙台別院裏の教化センターにて活動中です。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

平成29年10月支倉サロン◇ハーブとアロマに癒されて

ゆったりとした心地よいひとときをお過ごしいただきたい。。。

今月のサロンは、ハーブティーをいただきながらのおしゃべりと癒しのアロマトリートメントです。

 

アロマの香りがひろがって、ボランティアさんが奏でるピアノ曲も聞こえてきます。

笑顔がいっぱい!

ルメード・ドゥースさん、素敵なひとときを有難うございました。

 

  ☆日頃の雑念を忘れてみなさんとおしゃべりをしてとても心豊かな気分になりました。

  ☆時間に余裕があって、とてもゆったりと楽しんでいました。

  ☆今日は、ゆったり沢山おしゃべり。こんな日もあるのも良いですね。

  ☆とてもリラックスできました。トリートメントをしただけで身体の変化までわかり驚きました。  

  ☆心がふんわり。ありがとうございました。

 サロンのみなさまからの気持ちです。

 

 

山形県より秋の贈り物

秋を飛び越えたような寒さが続いております。秋と言えば…食欲の秋!秋と言えば『芋煮』の季節ですね。

山形組仏教壮年会連盟さまより、芋煮を作る時に使われる野菜とこんにゃく、山形で採れた果物などの山形産の食材をたくさんご提供いただきました。里芋はてんこもり!ねぎは色が良く太く、りんごの箱を開けると甘い香りが広がります。ボランティアセンターへ山形組の組長さんがお運びくださいました。

名取市仮設住宅のお茶会に来られた皆さんにお届けいたしました。喜ばれている姿を写真でぱちり。

皆さん大変喜ばれており、「夕ご飯何にしようかしら?」や互いに「すごいねえ~」「ありがとねえ~」との会話が弾んでおりました。お渡しした時の満面の笑みが忘れられません。

山形組仏教壮年会連盟の皆さま、秋の季節を感じる贈り物をいただきまして改めて心よりお礼申し上げます。

長野教区第37陣 3日目

長野教区信州そばイベント最終日3日目のお昼の部は、JOCAさんのサロンの企画として、名取市復興公営住宅の棟と棟の間の広場で行ないました。7月中旬に鍵が引き渡しをされ、住む方が増えている中、広場でイベントを行うことは初めてとのこと。広場にかまどベンチ、マンホールトイレが完備されています。JOCAさんの企画で使い方を学ぶ『ミニ防災講座』が行われました。信州そばは企画後の提供です。復興公営住宅に住む方や、近くの戸建てに住む方、2日目のさいかい市場に来てくださった方がお越しくださいました。またお茶会に来てくださっていた住民さんに、久しぶりに再会することができました。

お話をお聞きすると、「イベントに来てくれて嬉しい」「また会えて嬉しい」と話され、お話の中で、仮設住宅のお茶会に来てくださっていた住民さん同士が移転後仲良くなられていることを知りました。また、新しい住宅に住んでからの出来事をお教えくださいました。

信州そばはとても好評で、終わりのあいさつの際に住民さんから、来てくださったお礼にということで手作りの作品をいただきました。ありがとうございます!

また次はいつ来てくれるのかとお聞きくださる住民さんもいらっしゃいました。最後に車で会場から離れる際に皆さんでお見送りをしてくださり、名残惜しかったです。


3日目夕方の部は、青葉区の社会福祉協議会の方にご紹介いただき、青葉区の復興公営住宅で行いました。信州そばのイベントとして入ったのは今回が初めて。役員さんと町内会の方にご協力いただきました。学生の下校の時間の頃もあって、始まると高校生のゲームをしたいという子どもたちが!その後復興公営住宅の住民さん、町内会の方がどんどんお集まりになり、集会所がたくさんの方で溢れていました。テーブルで向き合いさまざまな年齢の方が一緒にお蕎麦を食べられておりました。

声かけで近くの学校の学生さんが帰り道に寄ってくださったり、子どもと一緒にお父さん、お母さんがお見えになっておりました。社会福祉協議会の方や体操を集会所で行なっている支援団体の方から集会所でこんなに集まるなんてと大盛況であったことをお教えいただきました。役員さんが集会所のボードに「長野のおそばありがとう!」と手書きのメッセージを書いてくださったのを見てほっこりとした気持ちになりました。

信州そばのイベントで少しでも住民さん同士、地域での交流する場のきっかけになっていたらいいなと思います。

3日間、ご協力いただきました各区社会福祉協議会、自治会、町内会、役員の方々に改めて心よりお礼申し上げます。

長野教区第37陣 2日目

長野教区信州そばイベント2日目のお昼の部は、閖上さいかい市場の会長さんのご協力の元、名取市の「閖上さいかい市場」で行ないました。実はイベントに入るのは4回目!スタッフは初めてだったのでそわそわ。さいかい市場の開店時間に合わせて徐々に人が入ってきました。広報でご協力いただいた名取市の支援団体の方々もお越しくださいました。ありがとうございます!「○○仮設の代表で来たよ」と話され、他にもチラシを見たよとお茶会にお越しくださっている住民さんの姿も!さいかい市場で買うお魚が新鮮で買いに来られている方、復興マラソンで来ていた方、近隣に住む方が来てくださいました。偶然に学校が振替休日ということで、親子づれの方も来てくださいました。

ふだんお茶会でお会いしている住民さんが「久しぶり!元気?」と他の仮設の方と再会されお話されている場面も。あるお客さんはお蕎麦を7、8杯食べられた方がいらっしゃいました。終わりごろには支援団体の交流あるお蕎麦好きなカナダの方も来てくださり、おいしい!との嬉しいお言葉。高校生によるゲーム、景品も好評でした。

移転が進む中で、今まで交流があった方とも会うのに遠くなってしまっていると思います。少しでも出会い、交流の場になれたら幸いです。

2日目の夕方の部は、若林区社会福祉協議会の方の紹介で、若林区の集団移転先の町内会集会所で信州そばを行いました。集会所の周辺に戸建て、復興公営住宅が建ち、津波浸水により住めなくなってしまった地域の方等がお住いとのこと。町内会会長さん、地区の社会福祉協議会・復興公営住宅の民生委員さんの方に広報等ご協力いただきました。会場設営に役員のご婦人方と一緒に行い、役員さんの声かけ、広報してくださってか、学校帰りの学生さん、仙台東部道路の向こう側に住んでいらっしゃる方が車でお越しくださったり、近隣にお住いの方がお越しくださいました。

役員のご婦人方が元気な方ばかりで、話すとつい頬がゆるんでしまいます。集会所の中で食べられますよ!との声かけでたくさんの住民さんが集会所に足を運んでくださいました。集会所の周辺の世帯数が多いながらも、住民さん同士の連携があるなあと驚きました。ちょうど片付けをしている時には空から雨が…。皆さんに来ていただいてお帰りになられた後で良かったと思っています。

初めての会場でしたが、またの機会にイベントを行うことができたら嬉しいです。

長野教区第37陣 1日目

報告が遅くなりまして大変申し訳ございません。

10月1日から4日にかけて、長野より信州そばボランティアの皆様が信州そば、ポップコーン、綿あめもお持ちになり、東北にお越しくださいました。

長野教区より9名(合流も含む)・高校生と先生の7名がご参加くださいました。

計16名の皆様本当にお疲れさまでした。スタッフも3日間同行いたしましたが、人とのつながり…素敵なご縁の中で過ごした3日間でした。

また活動の際に天気がもちこたえてくれて良かったです。

1日目は仙台市の市営住宅へお伺いいたしました。

今回は交流の深い町内会の方々にお呼びしたいとのことで、会長さん、役員さんの協力のもと、たくさんの方々に召し上がっていただくことができました。

活動で使用したテーブル、お茶は自治会の方でご準備くださり、大変ありがたく使用、頂戴いたしました。「お蕎麦を楽しみにしていました」とおっしゃる方がたくさんおり、来られた方の中で、ボランティアセンターで体操のボランティアをしていたという方とお会いすることができました。

夕方の開始ということもあって、学校帰りに子どもたちが寄って、親子さんと一緒にお越しくださったりさまざまな年齢の方々が集まりとてもにぎやかな時間。子どもたちはゲームの景品で遊んだり、綿あめやポップコーンを食べて元気に走りまわっていたのが印象的。車が駐車場に入る時に、大人が子どもに危ないと注意したりと良い関係であるなあと思うスタッフでした。

いつも優しく迎え入れてくださる、会長、役員さんご協力ありがとうございました☆

お菓子ギャラリー 2017年春夏

教化センターのサロンや名取市仮設住宅でのお茶会のなかでは、

「今日のお菓子は・・・」と、

そのお菓子がどこから届いたのか、どのような団体さんあるいは個人さんがご提供くださったのか、ご紹介させていただいています。

いつの頃からか、拍手が起こるようになりました。

そんな時、お心を寄せてくださっている方々とサロン・お茶会のみなさまがつながっているんだなあと実感します。

温かいご支援に心から感謝申し上げます。

 

 

 

平成29年9月支倉サロン◇秋風に寄せて~みなさまと共に楽しい歌の時間を~

今月の支倉サロンは、声楽家の先生による歌のレッスンです。

歌は、『荒城の月』、『糸』(中島みゆき 作詞/作曲)そして『故郷』。晩夏から初秋への移ろいのなかで、これらの歌はどのように響いてゆくのでしょうか。ご指導は水野純子先生、伴奏は畑中鞠子先生です。

たった30分ほどしかないレッスン時間のなかで、先生は要所要所を確実に押さえてくださいました。

すごいなあと思ったのは

 

  ・・・ 逢うべき糸に出会えることを ひとは仕合せとよびます       (♬)中島みゆき『糸』より

 

この歌い終わりのところに、先生のご指導でふわ~っとした感覚が会場中に広がりはじめたことです。その感覚は余韻となり私たちの中に残りました。ずっとオペラの世界で活躍されてきた方。歌そのものを学ぶとはこういうことかと知らされました。この感覚こそが、先生からの贈り物なのだと、心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。水野先生、そしていつもきれいなピアノを聴かせてくださる畑中先生、本当に有難うございました。 

歌のレッスンのあとは、ご講師のお二人が音楽を披露してくださいました。チャイコフスキーのワルツやプッチーニのアリア。お茶を飲みながらの、暫し贅沢なひとときです。

 

 

本日のレッスンを終えてみて、みなさまには『荒城の月』よりも『糸』のほうに関心があったように見受けられました。

「仕合わせ」とは良いめぐりあわせも残念なめぐりあわせも含んで います。私たちの出会いのきっかけは東日本大震災という未曽有

の出来事でした。いまはいろんなことを一緒に体験し、いろんなおしゃべりをして共に過ごしています。

 

  ・・・縦の糸はあなた 横の糸は私

       織りなす布は いつか誰かを暖めうるかもしれない・・・

         ・・・織りなす布は いつか誰かの傷をかばうかもしれない・・・

                                      (♬)中島みゆき『糸』より

 

いろんなところで開催されているふれあいの集いがそうであるように、この支倉サロンもまた、ここに来れば何だか元気になれる、心が軽くなれたような気がする…そのような気持ちになっていただけるはたらきであれば幸いです。

シルバーウィークにボランティア

ボランティアセンターの事務所が教化センターへ移転してからもうすぐ1年が経とうとしております。

 昨年の10月には個人ボランティアの宿泊受け入れを終了し、個人のボランティアさんにお会いすることも少なくなりました。

 

現在日程は決まってはおりませんが、このたび旧ボランティアセンター(あそか幼稚園南園舎)の建物を取り壊すことが決定いたしました。

ミーティングルーム…震災当初は、夜遅くまで話し合いがあったり、ボランティアさんの大切な交流の場所でした。皆さんにとって思い出深い場所であったことは間違いないと思います。

 

そこで旧ボランティアセンターが取り壊しになる前に集まる機会を作りたいと思い、9月16(土)~18日(月)のシルバーウィークの期間にボランティアさんを募集いたします!!

写真洗浄ボランティアのおもいでかえるやさくら並木ネットワークなどのボランティアセンターの活動を予定しております。

 

≪日にち≫ 9月16日(土) おもいでかえる

 

         9月17日(日) さくら並木ネットワーク

 

ボランティアさんの集まり次第で別の活動も考えます。

 

 10名での参加は団体とみなし、教化センターの宿泊を考えております。その際は必ず来られる方同士で連絡を取り合い代表の方を決めた上でご連絡ください。また到着時間をお守りいただきたく思います。

 

締め切り期間 9月11日(月)

 

到着時間 ミーティングを行う17時まで

 

 ぜひこの機会にご参加くださいませ!!ご連絡お待ちしております(*^-^*)

陸前高田市にて

今年に入ってからスタッフは陸前高田市を訪れる機会があり、「こころのもり」で居室訪問活動に参加させていただきました。

「こころのもり」はボランティアセンター出張所『とまり木』を拠点とし陸前高田市内で傾聴ボランティアを行う活動団体です。ボランティアセンターもご協力させていただいております。

 

スタッフは今回初めて陸前高田市に訪れて、車の窓から見る光景は想像もできないものでした。

車のカーナビゲーションで見るとあったはずの建物などがなく、震災後いまだに残っている建物やかさあげされた盛り土が続いておりました。また道路のあちこちに津波がここまで到達したという看板がいくつも目に止まりました。

今年の5月に撮影された陸前高田市の様子

活動に入ったのは301世帯ほど被災された方が住んでおられる岩手の大きい復興公営住宅。仮設住宅に訪問させていただいていたが仮設住宅に住む方が減り、復興公営住宅へ訪問の動きがあるとのこと。代表の方からお話を聞いて仮設から住民さんの移転の動きがあることを知りました。

活動の前には活動者全員で集まり、ミーティングを行います。初めての顔合わせで緊張しましたが、皆さんがとても暖かく居心地が良い中で一緒にお昼を食べたのが印象的です。活動は2人1組を組み、訪問先を共有しお伺いします。

 

居室訪問活動をさせていただくのは初めてで、ただお話を聴くことだけしかできませんでした。訪問した住民さんとのお話の中で、私と組んでいた方も陸前高田市で震災された方であることを知りました。そのお話を聴いて住民さんは震災当時のお話や住んでからの悩みなどを打ち明けてくださいました。

震災のお話は、頭で想像するだけでも涙が出てしまうようなお話。しかし、涙を見せることは活動中はいけません。涙をこらえながら住民さんのお話を聴かせていただいたのを今でも覚えています。

活動後は振り返りを組んだ方と行います。気づいたことや組んだ方とのお話の中で、悩みや悲しみに寄り添う存在、聴いてくださる方がいることに私はとても心強さを感じました。

 

9月3日(日)に陸前高田市でボランティア養成講座がございます。ご興味・関心のある方ぜひご参加ください。

陸前高田市『居室訪問ボランティア養成講座』のご案内

東北の夏はどこにいったのでしょうか?今週に晴れる予報があるそうですね。はたして太陽は現れるのでしょうか…

 

雨模様が続く中ですが来月9月に陸前高田市にて『居室訪問ボランティア養成講座』が行われます。

 

*日時* 2017年9月3日(日)

 

     10時~16時 開場 9時半より

 

*場所* 陸前高田市役所3号棟第2会議室

                    (岩手県陸前高田市高田町鳴石42-5)

 

*申込み*

  チラシに記載のFAXかTELにてお申し込みください。

  ※チラシはページ下部よりご確認ください。

 

*注意*

  締め切りはございませんが、参加する際は必ず事前に申込みが必要です

  申込みを忘れずにお願いいたします。

ダウンロード
居室訪問活動ボランティア養成講座チラシ
2017-09-03陸前高田市養成講座チラシ.pdf
PDFファイル 76.8 KB

スタッフは今年に入って初めて陸前高田市にて居室訪問活動をさせていただいたのですが、復興公営住宅がいくつか建っており、仮設住宅から出られる方々が多いことを知りました。仮設住宅から復興公営住宅へという活動の動きもあるようです。新しい環境・住まいなどの不安や心細さを誰かに聴いてほしいけど誰もいない。そのような気持ちを持たれている方にお話を聴いてくださる方がいてほしいと思うのです。

 

もしご興味・ご関心ある方ぜひご参加ください。私も機会があれば参加したいです。