物資搬送

仙台は、いま、新芽の緑が若々しさを湛えています。

車で移動中にも、春をいっぱい感じています。杜の都仙台の街並みは、自然が調和していてとてもきれいです。

この4月にも、すでに数か所へ物資をお届けに伺いました。

2月ごろには3月11日が近づくこともあり不安や動揺の声が聞かれる搬送も、

4月には春の暖かさに心ほぐされるのか、にっこり笑顔でお会い出来るからうれしいです。

 

物資搬送。必要とされているところに必要なものを届けること。そして声を聴き、次に生かすこと。

震災当初とは搬送する物資の内容こそ変わってきているけれど、基本姿勢は6年経ったいまも変ってはいません。

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名取市 行方不明者捜索団体“STEP”

名取市閖上地区を中心に行方不明者の捜索活動をされているSTEPさんは現在、月1~2回のペースで閖上浜の捜索活動を行っています。広大な範囲の砂浜をレーダー探査し、掘り方も工夫を凝らし、少しずつ捜索を進めておられます。

これまで様々な活動を行ってこられ、当ボランティアセンターからもご協力をさせていただいております。これまでの活動を少しご紹介させていただきます。


2013年11月よりSTEPさんの側溝捜索活動に協力させていただきました。毎日のように活動の続く日もあり、かさ上げの工事が始まる前に、すべての側溝の捜索を完了することができました。

側溝捜索活動が終盤に入った、2014年10月頃より閖上浜の海岸捜索活動が始まりました。仙台高専・園田研究室と連携し、砂浜の中にお骨や手掛かりになるものがないかをレーダー探査をかけ、ボランティア一人一人の手で掘り起こし捜索される活動。始めの頃は月1回ペースですが、少しずつ捜索を続けています。

2015年2月からはヤード捜索を行いました。かさ上げ工事の前に、予定地となる場所の表面の土を削り、ベルトコンベアに流し、手や目で捜索するという活動。かさ上げ工事をされている西松JVさんのご協力の元、捜索活動を行いました。

他にもこれまでに閖上貞山堀の一部の水を抜いて一日限りの捜索活動をされたり、側溝捜索等にて見つかった名前の書いてある想い出の品を持ち主の元へお返しする‟閖上おもいで返却会”、市外にて行方不明者捜索活動をされている団体と連携をとり情報交換等をするための『行方不明者捜索活動協議会』の発足など様々な活動を展開されておられます。

これからもSTEPさんでは、行方不明の方がご家族の元へお帰りになられるようにと願いながら、活動を続けておられます。また今後、前回未捜索エリアとなる新しい場所でのヤード捜索活動を検討されているそうです。皆様のご協力をお待ちしております。

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新年度のご挨拶

祝!新年度☆ボランティアセンターは新年度をむかえることができました。大変嬉しいことです。

 

昨年の10月より、事務所の移転、宿泊の受け入れの変更等などの縮小があり、ご迷惑をおかけすることになりました。

 

縮小する中、以前のボランティアセンターから継続して遠方から個人・団体でボランティアに来てくださる方がいらっしゃいます。

 

活動を続けさせていただくことに感謝し、ボランティア活動・お茶会・サロン活動等皆様のお力添えになるため日々取り組んで参ります。

 

HPもリニューアルしました!

 

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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お菓子ギャラリー 2016秋―2017春頃

サロンやお茶会のお菓子です。

2016年秋から2017年春頃にかけて、このような感じでご提供をさせていただきました。

 

今でもこうしてみなさまからいただく応援のお気持ちが

本当に心強く励みになっています。

復興は、想像以上に年月を要します。ご支援を続けてくださっているみなさま、いつもお心にかけていただきまして本当に有難うございます。

 

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震災から6年を迎えて・・・

今年の3月11日、当ボランティアセンターより少人数ではありましたが、遠方からお越しいただいた方や地元の方と共に、ボランティア活動へ出発されました。

 

皆様はどのように過ごされたのでしょうか?

 

 友人と何気ない一日を過ごされた方

 家族と一緒に過ごされた方

 ボランティア活動をして過ごされた方

 沿岸部を回られた方

 お家で静かに過ごされた方

 地域の追悼式に出られた方

 お墓参りに行かれた方

 お一人で静かに過ごされた方  などなど

 

今年は全国各地にて七回忌法要が勤められています。

節目の年になりましたが、悲しみの心に区切りなど、きっとつけられないことと思います。終わりの見えない苦しみの中、一日一日を生きて来られ、6回目の3月11日を迎えられました。決して風化させてはいけないものが、こちらにはあるように感じます。

今後も寄りそう活動を続けさせていただければと思います。

3月上旬に立ち寄ったところにてあるパンフレットをいただきました。【写真参照】

『3月11日夜7時~星の見える時間に自分が今いる場所で線香花火をしよう』というもの。「(2011年3月11日は)雪の降る寒い夜で、あたりは真っ暗だったが星がきれいに見えていた」というお話をうかがいました。ボランティア活動ではありませんが、花火をしながら震災のことを想いつつ時間を過ごさせていただきました。

 

東北の地になかなか来られなくなっても、気持ちを向けてくださる方々が今でもおられます。他人事と思わずに ‟もし自分の身に起きていたら” ‟これから起こるとしたら” と自分の事として考えて行けないかと思います。『自分には何ができるのだろうか?』 テレビや新聞等では分からないこと、感じられないことがこちらにはあります。

 

震災から7年目に入った‟ 今 ”の被災地に目や足を向けていただければ幸いです。

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長靴大量処分

春の訪れを感じる季節になってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

10月に教化センターへ当ボランティアセンターの事務所を移転し、半年が経とうとしております。備品のお引越しも少しずつ進んでいます。ただ、教化センターの保管スペースに限りがあるため、長靴の処分をすることとなりました。

 

当初から皆様からご寄付いただいた長靴により、多くのボランティアの方が利用され、大変助かっておりました。

少しずつ処分するようになると思いますが、処分予定の長靴は当面旧幼稚園園舎のベランダにある棚に置くようになります。(写真参照)

必要な方・ほしい方がおられましたら、スタッフまでお声かけください。

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外作業用品 一部お引越し

旧幼稚園園舎ベランダにあった長靴・軍手類・防塵ゴーグル・救急箱・ラジオなどを教化センター(現東北教区ボランティアセンター事務所)へお引越ししました。

最近の外作業の活動で主に使われているものになります。ボランティアの方は今後、こちらからご利用ください!

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さくら並木ネットワークにて

3月10日にボランティアさんがさくら並木ネットワークさんの活動で石巻市牡鹿半島各地の桜のメンテナンスと追肥をされました。

 

特定の場所ではなく、桜の植えているところを午前、午後とそれぞれ4カ所ずつ回られたそうです。1本1本桜の木に手作業での追肥。

 

木が鹿に食べられないように、木を囲う作業をされ、植樹よりメンテナンスの方が大変なのではとボランティアさんはおっしゃっていました。

 

ピンクの美しい桜は、誰かの手、努力が加わってはじめて花を咲かせるんだなと気づかされました。

 

旧園舎(旧ボランティアセンター)からずっとボランティアにきてくださっております。

個人の宿泊がなくなった今ボランティアさんが少なくなっている現状ですが、またお顔を見ることができたのがとても嬉しかったです。

 

またボランティアにきますと言って帰られたボランティアさん。その後ろ姿をみてボランティアさんが活動できるようにしっかりバックアップをしていかなければと思いました。

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平成29年3月支倉サロン ◇『憶念』~春のクラシック音楽と灯火(ともしび)のつどい~

明日は3月11日。この日は様々なことが思い起こされる日でもあります。

今月はこのサロンに『憶念(おくねん)』というタイトルをつけました。

 

この日のサロンは3部構成。

      第1部/春のクラシック音楽会  第2部/ティータイム  第3部/灯火(ともしび)のつどい

 

第1部は『春のクラシック音楽会』。

春の生命力や春の気分をいっぱい感じていただきたく企画しました。困難と向き合いながらも、日々たゆみない歩みを続けるサロンのみなさまへのエールの気持ちです。演奏は、ヴァイオリン・平澤敦子さん、ピアノ・畑中鞠子さんです。

ヴィヴァルディ  四季より『春』第1楽章

パラディス    シチリアーノ

英国の古い歌   ロンドンデリー

ショパン     バラード1番

マスネ      タイスの瞑想曲

ベートーヴェン  スプリングソナタ第1楽章

みんなで歌おう  早春賦

 

冬の寒さに耐えて春を待つ心やうきうき感、春の気分を感じながら過ごせました、とサロンのみなさまからお二人に感動の声が寄せられました。平澤さん、畑中さん、とても素敵な演奏を有難うございました。

 

第2部は『ティータイム』。

おしゃべりって不思議ですね。互いに気分が上がっていき、相乗効果が生まれているのです。

第3部は『灯火(ともしび)のつどい』です。

憶念という言葉は、心に深く思いいつも忘れないことです。

わたくしたちが手にしているともしびは、阿弥陀如来様のひかりを象徴しています。如来の大悲にいだかれながら、わたくしたちは安らかに時を過ごしました。

 

室内にはヴァイオリンとピアノが奏でる音楽が響いています。

厳かな雰囲気のなかでひかりを見つめながら、

ひとりじゃないこと、みんなとともに生きていることをみんなで一緒に感じていたい、

そして一日一日、明日へとつながる、確かな歩みを重ねていきたい、そう思いました。

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名取市 どっと.なとり(JOCAサロン)での最後のお茶会

【左:駅前サロン、右:若林区中央市民センター別棟にて】

 

2012年から始まったどっと.なとりでのサロン活動。当初から西本願寺はお茶会活動を続けて参りました。『名取市サポートセンター どっと.なとり』にて借り上げ住宅(みなし仮設)にお住いの方を対象にした常設サロンでの支援をしていくに当たり、『青年海外協力協会(JOCA)』へ委託し運営をするとのこと。当時、仮設住宅でのお茶会活動や名取市被災者支援連絡会をきっかけにどっと.なとりとつながりを持っていた西本願寺は常設サロンの運営に協力してほしいとの依頼を受けて、お茶会へ入るようになりました。

それから4年の間に多くの方々がお心を寄せてくださり、ボランティアの参加やメッセージ・お手紙やお菓子等のご支援をいただきました。本当にありがとうございました。

当初の目的(仮設住宅のお茶会のノウハウや顔つなぎを常設サロンにもつなげること)を果たしたと判断し、西本願寺のお茶会協力は今年度で区切りをつけさせていただくことになりました。

 

現在、JOCAサロンは名取市で被災され借上げ住宅や復興公営住宅にお住いの方を対象に、名取市を中心に4か所の常設サロンを構え、仙台市・名取市内の集会所や市民センター等公共施設にてイベント・お茶っこの活動を展開されています。

 

名取市では閖上地区の移転に向けて、住宅の建設や区画整理の工事などが進んでいます。

JOCAサロンも来年度以降閖上地区に常設サロンを設置し、移転された住民の方の支援をされるそうです。

 

移転先の住宅では住民さん同士のコミュニティ形成が大きな課題となります。

当センターからもボランティアの方による交流会や曹洞宗企画のイベント、その他支援物資搬入などコミュニティ形成につながる支援を続けられればと思います。引き続き皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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平成29年度ボランティア保険 更新について

ボランティア保険についてのお知らせです。

 

平成28年度ボランティア保険は、加入日の翌日から平成28年3月31日までの期間になっております。期間が過ぎていた場合保険がききません。

 当ボランティアセンターでの活動・宿泊には『ボランティア活動保険《天災タイプ》』の加入が必要となります。

 

『平成29年度ボランティア活動保険』の受付が始まっています。

社会福祉協議会を窓口として年度毎の加入手続きが必要です。

4月以降も活動を予定されている方、大切な備えとしてなるべくお早めの加入をお勧めいたします。

 

詳細は、お近くの社会福祉協議会へお問い合わせください。

※追記 当ボランティアセンター近くの青葉区社会福祉協議会では、3月15日からの受付となっております。

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おひなさま

2月のサロンにて、教化センターのサロンにお集まりの方々にお渡しさせていただいた

「おひなさまのキット」。

おうちで作って、「出来たよ!」と今日のサロンに持ってきてくださいました。

かわいいな~。

 

3月3日に間に合うように作ってくださって、ありがとうございます!

 

聞くところによると、

お孫さんと一緒に作ったりしながら

キットで遊んで下さっているようです。

制作には、3時間ほどかかるようですけどね。

 

この制作用キットは

築地本願寺に集う方々がお送りくださったものです。

 

ご支援有難うございます。

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仙台市若林区にて物資搬送!

本日、若松会へ物資搬送に行きました!

りんご、大根、ネギ、はるか、オリーブオイルをお届け。

冬季はお休みされていましたが、毎週集まって昼食作りなどもされておられます。来月から集まりを再開されるそうで、大変喜んでおられました。

ご支援いただきました皆様ありがとうございました☆

 

毎週の集まりとは別に月1回開催しているイベントではお土産を渡すようにされているそうです。その際に渡すものも少ない会費の中から捻出し苦労されているとのこと。

何かお渡しできるものがあると大変助かるそうです。

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東北教区相馬組 東日本大震災物故者七回忌追悼法要 修行

福島県南相馬市は原町区常福寺にて『東日本大震災東北教区相馬組物故者七回忌追悼法要』が修行されました。

 

参拝者の方へ北海道教区よりホットミルク、北海道教区十勝組よりいもだんごおしるこ、東海教区額田組よりみそおでんの提供がありました。

阿弥陀経のお勤めの後は、雅楽演奏やご法話がありました。ご講師は震災初期に東北教区ボランティアセンタースタッフをされた佐々中恵雄さんでした。当初から携わってこられた様々な気持ち、言葉にならない気持ちがお堂の中に広まっていました。

 

法要の場も皆様の再会の場になるようで、それぞれの想いの中、ひとときを過ごさせていただきました。

ご支援・ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

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あったかい信州そば交流会がひらかれました

報告が遅くなりまして申し訳ございません。

2月19日(日)~21日(火)にかけて信州そば、信州りんご、綿あめ、ポップコーンをお持ちに長野県から18名のボランティアが来られました。高校生も参加され、ゲーム大会も行いました。

 今回の会場は、名取市の仮設住宅、みなし仮設住宅を対象としたサロンを開催されているJOCAサロンや教化センター1階の自主運営サロンに入らせていただきました。

あいにく天候が悪く寒い中での活動となりました。

         長野教区のボランティアの皆さまお疲れ様でした。

仮設住宅で足の悪い住民さんが、お蕎麦を食べたいけど集会所に行くことができないことを知るとお蕎麦を宅配したり、作るのが落ち着けば、ふれあう時間を大切にされボランティアさんはお話しする機会があって良かったわと話されるなどスタッフは活動をともにして、信州そばもあたたかいですが、なにより長野のボランティアの方々の心が温かいなあと感じました。

※2月22日の河北新報朝刊の記事になりました!

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名取市美田園 復興公営住宅の様子

美田園第一仮設住宅の向かいに建ち並ぶ美田園北復興公営住宅は昨年度に移転を完了しておりましたが、大きな課題を残しておりました。それは集会所がないことです。

仮設住宅から新しいお家・新しいコミュニティに移って来られましたが、住民の方が集まる場所がなく、どうすればいいのか・・・と。住民の方や他支援団体との協力によって、集まりの場ができるようにと奮闘されて過ごされていたそうです。

 

そしてようやく昨年11月中旬に集会所の落成式が行われました。集会所ができても他に課題はあると思います。イベント数は徐々に増えているそうですが、使用料金もかかり、少人数では利用しづらい様子。

 

集会所での集まりが住民の方の楽しみの場になれば幸いです。 

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平成29年2月支倉サロン◇仏教讃歌にふれてみよう

西洋音楽のスタイルを取り入れ、仏さまの教え、心を味わうことができる仏教讃歌。

 

どんな歌なのかを歌詞、メロディーを通して今生きていることは素晴らしいと伝えたいということで仏教讃歌のレッスン、鑑賞を企画し開催いたしました。開催日は晴れ晴れと歌う良い日和。

 

京都にあります浄土真宗本願寺派総合研究所 仏教音楽・儀礼研究室から進行として研究協力者の野村佳代さん。伴奏として研究助手の田村菜々子さんにご協力をいただきました。

 

レッスンは田村さんの心地いいピアノに、野村さん美しい歌声、面白楽しく指導してくださり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。歌がわからなくてもつい声を出してしまいそうなあたたかい雰囲気。

 

お茶会に入り、お茶をのみながら仏教讃歌を鑑賞♪リズムをとる方、ゆったり静かに聴かれる方がいたりと、野村さんの声が会場を優しく包んでくださりました。

 

参加者さんからは、初めて聞いたが心に響き癒されました、やさしい気持ちになる、さわやかな気持ちになったなどのお声をいただきました。改めて歌やメロディーを通して伝わるものがあるということを実感いたしました。

 

野村さんは仏教讃歌をどう知っていただけるかと考えられ、今回サロンで呼ばれたことは良いご縁であったとおっしゃっておりました。サロンで開催が行なえたこと、遠方からお気持ちを持ってお越しくださいましたこと感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

今回のサロンで歌われた曲

○やさしさにであったら ○生かされて ○まるいこころ ○芬陀利華 ○生きる

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高柳地区 集合住宅建設中!

こちらは現在建設中の高柳復興公営住宅(集合住宅)の様子です。H29年5月頃完成予定で、工事が進んでいます。既に入居される方は抽選により決まっていますが、戸建ての住宅地から少し距離のあるところ。

先に入居の進んだ戸建てと合わせて高柳地区の復興公営住宅は2か所。ずっと暮らしておられる地域の方は住民さんで集まる機会が少ないそうで、これからのコミュニティ作りに不安を感じる方もおられるようです。今後、何かお手伝いができればと思います。

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名取市 高柳地区移転へ【戸建住宅】

こちら名取市は高柳地区です。

東部道路から少し内陸にある高柳復興公営住宅(戸建て)では1月末頃に鍵の引き渡しがありました。順次、仮設住宅などにお住いの方が移転をされました。【写真は入居前の様子】

 

移転後のお茶会では参加人数ががくっと減る仮設住宅もあり、残された方の中には弱気になっている方もおられるそうです。寄り添う活動を続けさせていただければと思います。

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東北教区 東日本大震災七回忌法要

仙台市青葉区にあります斎苑別館にて、ご門主様ご臨席のもと『東北教区 東日本大震災七回忌法要』が修行されました。

ボランティアセンタースタッフも受付・バスの誘導等でお手伝いさせていただきました。

会場には遠近各地より950名の方々が参拝され、名取市のお茶会でお世話になっている仮設の会長さんや、南相馬市のお茶会に来られている仏教婦人会の方々、教化センターでのサロン参加者の皆さんも参拝され、七回忌という大きな節目に共々に貴重なご縁に遇わせていただきました。

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