平成29年度7月支倉サロン◇『アロマスプレーを作りましょう』

最近東北では蝉が鳴くほど暑い日が続いております。

 

7月の支倉サロンは、夏の暑さ、じめじめとした季節にアロマの香りでさわやかに感じていただきたい、快適に過ごしていただきたいという思いからアロマスプレーを作ろうという企画をいたしました。

 

ご講師は泉区にアロマスクールを開かれている日本アロマコーディネーター協会 アロマインストラクター関淑恵さんにお越しいただきご協力いただきました。 

 

レシピを考えていただき、(安眠・リフレッシュ・虫よけ)から好きな香りを自分で選んで作ります。

 

作成の前にアロマについてお話をしてくださいました。

4種類の果物の香りからどの果物であるか番号で当てるクイズや、ティースプーン1杯で200個のお花を使う高級なローズの香りを体験したり、レシピのベースとなる、ラベンター、ローズマリー、ヒバ(木の香り)の香りをかいだりしました。紙に染み込んだ香りをくんくん。好きな香りは見つけられたのでしょうか。

 

ふだん私たちがかいでいるたばこのにおいや下水、かび、ガスなどのにおい。たばこの香りが好きな人は心地よいと感じたり、身の危険を感じたり…実はアロマセラピーは日常で感じることができているとのこと。嫌いなにおいを想像する顔と好きな香りを想像すると顔がほころび、幸せ、心地よさを感じますよねと自然と表情に出てしまうことをお話の中からお教えくださいました。

いよいよアロマスプレーの作成です。エタノールが入ったボトルにベースの精油を10滴たらします。

精油を入れたらお水を入れてふりふりします。用意いただいたラベルを貼って完成!

安眠のベースはラベンダーを中心とした甘い香り。まくらに1,2プッシュするとほんのり香りがただよい眠りを誘ってくれます。

リフレッシュはローズマリーを中心としたすうっとした香り。洋服やマスクにつけてかぐと朝すっきりさせてくれます。

虫よけはヒバ(木の香り)を中心に虫が嫌うミントのような香り。服の袖口につけると虫が入ってこなくなります。

最後に関さんより、コットンにヒバ(木の香り)とハッカをブレンドした香り袋のサブライズプレゼントをいただきました。お配りしている間にもすっきりとした香りがただよっていました。

 

これから8月になるということで夏本番です。香りで少しでも過ごしやすく感じていただけたら嬉しいです。

 

改めて関淑恵さん、材料等でご協力いただきました日本アロマコーディネーター協会の方々へ心より感謝申し上げます。

旬のフルーツ『サクランボ』

山形組のみなさまから、

「サロンでぜひ味の違いを比べてみてください」とたくさんのサクランボを頂きました。

 

左が佐藤錦。右が紅秀峰。 (各テーブルごとに1セットずつご用意。)

旬の果物を味わえるだけでも幸せなのに、食べ比べだなんて。。 

とても美味しくて、それぞれの特徴を、より甘い、甘酸っぱいなどお味を皆で楽しませていただきました。

山形組さまからのお心遣いに心から感謝致します。

                            

 

 

ムーラン・ド・ラ・ギャレット?!

 (時も場所も国さえも異なっているのになぜか)

みなさまがいるこの空間が、ルノワールの絵画『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』の印象と重なってきて…  サロンのみなさまを撮影していました。

(幸福感に満ち溢れた絵を信念をもって生み出し続けてきた画家、ルノワール。) 

                                   6月21日のすこやかサロンより

平成29年度6月支倉サロン◇『曹洞宗ビーズブレスレット作り』

曹洞宗企画の最終日は、6月の支倉サロンにお越しくださいました。

曹洞宗のお坊さんと一緒にビーズブレスレットを作ろうという企画です。

今回はゆっくりと作成すること、お坊さんとの交流を大切にと思い、開催時間を午前と午後の二部構成で分けて行ないました。

 

支倉サロンでビーズブレスレットを行うのは今回で二回目。今日で二回目ですという方や初めて参加しましたという方もいらっしゃいました。(●^o^●)

好きな色を自分で選ぶビーズブレスレット作り。

その選んだものを一つ、一つ心をこめて結んで作る曹洞宗の皆さん。サロンの参加者さんにとって居心地の良い時間となっていたように感じます。

お坊さんとゆっくりといろいろなお話ができて嬉しかった、お坊さんの優しい作り方の指導があって楽しく作れました、素敵なブレスレットができて良かった、ブレスレット大切にします、毎日つけて生活しますとの喜びのお言葉をいただいております。

             曹洞宗の皆さん 本当にありがとうございました! 

【曹洞宗企画】ビーズブレスレットづくり(東松島市にて)

二日目のきょうは、東松島市へ。

【午前】↓

午前中は浜の近く。この地区では「海苔の生産」が盛んで、11月から春まで地区全体が忙しくなるそうです。ほっと一息つけるこの時期に住民さんは私たちを受け入れてくださいました。全体でも30世帯もない中から15人も集まってくださって、曹洞宗さんのビーズブレスレットづくりのお茶会がみんなで集まれる良いきっかけになったようでした。来春には匂い袋づくりで来てほしい、との声を頂き、嬉しく思いました。

【午後】↓ 

午後は仮設住宅を訪れました。

ここでの曹洞宗企画のお茶会はこれが5度目。もうすぐ住民の方々は高台の住宅地に移られるそうで、こちらの仮設住宅は8月末に閉鎖になることが決まっています。その高台の地区は500世帯以上で構成される大規模な町になるらしく町づくりの困難が予想されているそうです。またいつか新しい場所で曹洞宗企画のお茶会にてみなさまとお会いできるといいなと思います。

 

曹洞宗企画、明日三日目は『支倉サロン』にてビーズブレスレットづくりです。

支倉サロンの記事よりご報告いたします。

【曹洞宗企画】匂い袋づくり(仙台市にて)

きょうは青葉区内の復興公営住宅でのお茶会に来ました。

曹洞宗の僧侶の方々によるお茶会、三日間の活動の初日のきょうは『匂い袋づくり』です。

支倉サロンに来て下さっていた方々ともここでお会いできました。住民さんからは仏事に関する相談事もありつつ、曹洞宗さんが点ててくださるお抹茶とお香の香りで寛げる午後のひとときでした。

 

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東北教区ボランティアセンターを通して開催される曹洞宗さんのお茶会も2012年春から始まり、もう6年目です。今年度も春・秋・冬と活動に来てくださいます。

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テント三張りを寄贈いただきました

このたび浄土真宗本願寺派 社会福祉推進協議会 福岡支部様より、テント三張りを当センターに寄贈いただきました。

 

大きくて高さも調整できるうえ、設置・撤去がとても簡単な最新式のイージーアップテントです。

  

ボランティア活動にあたり、天候の心配をしなくてもいいのでとても頼もしく、今後活用する機会が多くありそうです。

 

浄土真宗本願寺派 社会福祉推進協議会 福岡支部の皆様、誠にありがとうございます。

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『居室訪問活動ボランティア養成講座』

6月になり梅雨に入るのも直前に迫っております。もう梅雨の時期!早いですね。

 

居室訪問活動養成講座のお知らせをいたします。

 

昨年9月に新団体設立イベントを行われました『とうほくsotto』がボランティア養成講座を開催されます。

 

〇日にち・時間 2017年6月10日(土)、11日(日) 両日とも10:00~16:00

 

〇会場 本願寺仙台別院 教化センター 1階

    (〒980-0824 宮城県仙台市青葉区支倉町1-27)

 

ボランティアセンターもご協力させていただいております。

 

詳しくは下記のチラシをご覧ください。

ダウンロード
2017.6.10-11 養成講座チラシ.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 184.4 KB

お申し込み・お問い合わせについてはボランティアセンターでは受け付けておりません。

チラシに記載しております、代表、事務局へご連絡くださいませ。

 

『とうほくsotto』の皆さんはあたたかく、優しい方々ばかりです。興味、関心のある方ぜひご参加ください!

『千年希望の丘植樹祭2017』を終えて

本日は、岩沼市での『千年希望の丘植樹祭』の日。2013年からはじまり今年で第5回目の開催です。

緑の防潮堤をつくるという壮大な計画に賛同した3000人がこの日、岩沼市に集結しました。

場所は「新浜地区」。ここが岩沼市での最終の植樹地です。

ボラセンからもこの活動に参加させていただきました。

 

 

顔も知らない者同士が未来の子供たちを守るために想いを一つに団結し、

今まさに、苗木を植えるという行動を共にしているということ。

本願寺の蛍光ジャンパ―に気付いてくださった方々から

「京都からですか?」と声をかけられたこと。

たまたま近くに居合わせた方から震災直後の新浜地区の様子を聴かせていただく機会を得、

さらに植樹への想いが深まったこと…

 

 

きょうはあいにくの曇り空でしたが、

活動を終えられて、きょうの感慨深い思いやご縁の有難さをお話してくださるボランティアさんの晴れやかな表情がとても印象的でした。みなさま、本当に有難うございました。

 

 

 

あとは自然の雨水をいっぱい受けて、立派にたくましく育ってくれますように。

未来の、多くのいのちを守るために… 

 

 

平成29年度5月支倉サロン◇『仏教のお話を聴く会』

新緑がまぶしい季節になってきましたね。

 

とても良い天気の日に5月の支倉サロンでは、仙台別院輪番による仏教のお話を聴く会を企画いたしました。

仏教のお話を聴きたいとご要望をいただいていたこともあり、仏教講座は第3弾の開催となりました。

 

サロンの開催前に、いつもお話をいただいているのですが、今回サロンの講師としてお話されるのははじめてです。

 

参加希望以上の方がお集まりくださり、会場は椅子がうまってしまうほど。お話を聴きたいと初めて参加しますという方もいらっしゃいました。

輪番が本尊に手を合わせ法話の始まりました。参加者さんの時には笑い、真剣に聴かれる姿。堅苦しくないアットホームな温かみを感じる中、輪番の身内のお話や「四苦八苦」、「会うは別れの始め」、「和顔愛語」などの言葉を私たちの日常からとらえお話しくださいました。

輪番の「いつ終わるかわからない人生、ひぐらしの中一日一日を大切に」という言葉がとても印象的でした。

 

配られた資料に書いており、とても勉強になった、初めて聴く言葉がありましたなどのお言葉を寄せていただいております。

法話の後は、お茶会でお抹茶を、ボランティアさんに点てていただきました。輪番も点てるのに挑戦されておりました。

名取のお茶会で提供している西本願寺御用達の美好園さんのお抹茶です。おいしいと大好評でした。お抹茶を飲みながらゆったりと過ごす時間。皆さんにとって大切なひとときになれたら幸いです。

荒浜地区にて

キッズ広場の近くに津波避難ビルが建っていました。今年の3月にできたばかり。消防団施設が併設されているようです。

 

2017年4月30日(日)に『荒浜小学校』が一般公開されました。東日本大震災で300名を超える方が避難され、校舎の2階まで津波が押し寄せたと言います。被災沿岸地域の中で学校を遺構とするのは初めてとのこと。

 

校舎の外周や1階、2階に津波の爪痕が残されており、4階には震災直後の写真や映像、震災の備えなどの展示があります。また、屋上に上がることができ、荒浜地区の震災前後の風景を見ることができ、展示などは自由に見学をすることができます。

 

今年の3月11日に『荒浜記憶の鐘』のモニュメントの除幕式がありました。青銅の鐘がついており、鳴らすことができます。

 

※写真のチラシは荒浜小学校で入手。5月現在のものです。

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キッズ広場にて活動

大型GWも後半に突入してきました。今年のGWは長いです!!皆さんお休みを満喫されているでしょうか?

 

静岡県、京都府からボランティアさんが来られ、仙台市若林区荒浜にてキッズアグリファーム荒浜(キッズ広場)のメンテナンス作業を行いました。筆者も一緒に活動させていただきました。雲一つない、とても良い天気でした

 

管理されている方はしばらくキッズ広場を見に行くことができず、お手伝いにきてほしいとの依頼を受けたことが今回のきっかけ。

筆者は昨年の11月にボランティアに入らせていただいたのですが、また違った春らしい姿を感じることができました。

作業中に駐車場と書いてある部分に草刈り機が入ってきました。管理されている方に聞いてみると、地元の方が畑や田んぼで作業する時などに、共同で車を止めているんだよと教えていただきました。地元の人たちで互いに協力されていることを知りました。

今回の作業は花壇と畑の除草を行いました。ビフォーアフターをご覧ください。


花壇の除草 お花と雑草がコラボレーションしてました

綺麗な花壇に元通りになりました


スコップなどを使って根っこを根こそぎ取りました

  何が生えていたかわからないほど綺麗になりました

 


キッズ広場は今現在も進行中で作られています。解散する時に、またボランティアに来てほしいなと話されておりました。ボランティアを募集しておりますので、気になる方はボランティアセンターへお問い合わせくださいませ(*^-^*)ご連絡お待ちしております!

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呼びかけ☆『岩沼市 千年希望の丘植樹祭2017』

さわやかな風に若葉の緑がまぶしい季節がやってきました。

この季節、毎年開催される岩沼市の千年希望の丘の植樹祭。

今年は5月27日(土)に開催されます。

 

 

次世代の子供たちを守るために森の防潮堤をつくるという大きな大きな事業です。

千年希望の丘植樹祭2017

(リンクから詳細ご確認ください)

 

5年目となる岩沼市での植樹祭は、実は今年が最後となります。みなさま、ぜひ参加されてみませんか?

 

ボランティアセンターから活動車両を2台ご用意いたしますので、10名までその車両にて活動に入っていただけます。

 

この活動をご希望の方は、平成29年5月16日(金)までボランティアセンター事務局にて受け付けています。お子様のご参加も大丈夫。ムリなく親子で参加される姿もよくある光景とのこと。

ボランティアさん同士で一緒に活動できる日になるといいなと思いながら、ご参加をお待ちしています。

 

 

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事務所不在のお知らせ

事務所不在日についてお知らせいたします。

 

5月5日(金)

5月13日(土)

 

スタッフ不在のため、ボランティアさんの受け入れや電話対応ができなくなりますので、5月6日(土)、5月14日(日)の活動を予定されている方は、お早めに当ボランティアセンターへご連絡ください。ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力のほどお願い申し上げます。

 

 

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さくら並木ネットワークにてお手伝い

東京からボランティアさんが来られ、筆者もさくら並木ネットワークさんの活動のお手伝いさせていただきました。

 

場所は若林区種次中野地区。地元の方と支援の方々と一緒に植樹を行いました。ボランティアセンターは肥料運びなどの植樹のサポートをいたしました。

その中に震災当初ボランティアセンターを利用されていたボランティアさんと偶然にもお会いすることができました。

植樹は午前終了。午後はボランティアさんとさくら並木ネットワークさんと一緒に桜のポット入れのお手伝いをしました。木一つに対しポットが一つ。穴を掘ってポットを入れるという地道な作業。植樹の木が植樹会に向けて一つ一つ大事に準備されていることを知ることができました。

震災当初から植樹した場所に入られていたボランティアさん、地元の方、さくら並木ネットワークの代表から『震災当時はたくさんの流入物があり、人が入ることができなかった。道路を超えると住むことができないところもある。』というお話を聞いて、当時この場所で、何があったのかを実際に自分の目で見て、聞くことが大切だと思いました。

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平成29年4月支倉サロン◇『音楽にのせて優しく体を動かしましょう』

新年度始まっての支倉サロンを行いました。サロンを開催する時期には仙台市も少しずつ暖かくなってきているなあと実感。

 4月の支倉サロンは、強張った体をほぐすように、春のウキウキする気持ちを感じることができたらという企画を考え、仙台市レクリエーション協会レクコーディネーター黒田スミ子さんとボランティアで来てくださっているピアニスト畑中鞠子さんにご協力いただきました。

プログラムは、口の体操として歌やパタカラ体操を行い、タオルを使っての体操、最後は全身でワルツを踊る構成です。

☆口の体操では、口は年齢とともに衰え、閉じる力がなくなってしまうため、動かさないといけないんですよという説得力のある黒田さんの言葉が印象的でした。歌は春らしい『春が来た』と瀧廉太郎の『花』を皆さんと一緒に。

☆タオル体操は、タオルを広げ裁縫の運針の動作を行なったり、場所を取らずに座ってできる体操の数々。タオルを首に回してぎゅーと!とても気持ちよさそう。

少し休憩をはさみチャイコフスキーの白鳥の湖より『ワルツ』を踊りやすいように短くゆっくりアレンジしてくださった曲とわかりやすい指導のもと、舞踏会のように踊りました。この曲は舞踏会が始まろうとしているときめくイメージで、今から暖かくなる季節にぴったりと思いました。

 

お二人の連携があったからこそ、楽しいひとときを過ごすことができたと思います。ご協力いただきましたこと感謝申し上げます。

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物資搬送

仙台は、いま、新芽の緑が若々しさを湛えています。

車で移動中にも、春をいっぱい感じています。杜の都仙台の街並みは、自然が調和していてとてもきれいです。

この4月にも、すでに数か所へ物資をお届けに伺いました。

2月ごろには3月11日が近づくこともあり不安や動揺の声が聞かれる搬送も、

4月には春の暖かさに心ほぐされるのか、にっこり笑顔でお会い出来るからうれしいです。

 

物資搬送。必要とされているところに必要なものを届けること。そして声を聴き、次に活かすこと。

震災当初とは搬送する物資の内容こそ変わってきているけれど、基本姿勢は6年経ったいまも変ってはいません。

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名取市 行方不明者捜索団体“STEP”

名取市閖上地区を中心に行方不明者の捜索活動をされているSTEPさんは現在、月1~2回のペースで閖上浜の捜索活動を行っています。広大な範囲の砂浜をレーダー探査し、掘り方も工夫を凝らし、少しずつ捜索を進めておられます。

これまで様々な活動を行ってこられ、当ボランティアセンターからもご協力をさせていただいております。これまでの活動を少しご紹介させていただきます。


2013年11月よりSTEPさんの側溝捜索活動に協力させていただきました。毎日のように活動の続く日もあり、かさ上げの工事が始まる前に、すべての側溝の捜索を完了することができました。

側溝捜索活動が終盤に入った、2014年10月頃より閖上浜の海岸捜索活動が始まりました。仙台高専・園田研究室と連携し、砂浜の中にお骨や手掛かりになるものがないかをレーダー探査をかけ、ボランティア一人一人の手で掘り起こし捜索される活動。始めの頃は月1回ペースですが、少しずつ捜索を続けています。

2015年2月からはヤード捜索を行いました。かさ上げ工事の前に、予定地となる場所の表面の土を削り、ベルトコンベアに流し、手や目で捜索するという活動。かさ上げ工事をされている西松JVさんのご協力の元、捜索活動を行いました。

他にもこれまでに閖上貞山堀の一部の水を抜いて一日限りの捜索活動をされたり、側溝捜索等にて見つかった名前の書いてある想い出の品を持ち主の元へお返しする‟閖上おもいで返却会”、市外にて行方不明者捜索活動をされている団体と連携をとり情報交換等をするための『行方不明者捜索活動協議会』の発足など様々な活動を展開されておられます。

これからもSTEPさんでは、行方不明の方がご家族の元へお帰りになられるようにと願いながら、活動を続けておられます。また今後、前回未捜索エリアとなる新しい場所でのヤード捜索活動を検討されているそうです。皆様のご協力をお待ちしております。

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新年度のご挨拶

祝!新年度☆ボランティアセンターは新年度をむかえることができました。大変嬉しいことです。

 

昨年の10月より、事務所の移転、宿泊の受け入れの変更等などの縮小があり、ご迷惑をおかけすることになりました。

 

縮小する中、以前のボランティアセンターから継続して遠方から個人・団体でボランティアに来てくださる方がいらっしゃいます。

 

活動を続けさせていただくことに感謝し、ボランティア活動・お茶会・サロン活動等皆様のお力添えになるため日々取り組んで参ります。

 

HPもリニューアルしました!

 

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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お菓子ギャラリー 2016秋―2017春頃

サロンやお茶会のお菓子です。

2016年秋から2017年春頃にかけて、このような感じでご提供をさせていただきました。

 

今でもこうしてみなさまからいただく応援のお気持ちが

本当に心強く励みになっています。

復興は、想像以上に年月を要します。ご支援を続けてくださっているみなさま、いつもお心にかけていただきまして本当に有難うございます。

 

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